わたしは20年間

子ども英語教室を開校してます。


 

英語教室に来る子って

 

英語が好きな子ばかりじゃないです笑

 

 

 

スイミングとかダンスのように

体を動かす習い事が好きな子

  

おうちでずっとゲームしていたい子

  

おうちでのんびりしていたい子

  

ママと離れたくない子

 
 

そんな様々な子たちがやってきますが

 

 

 

来てくれたからには

 

 

楽しかった!また来たい!!と

思わせるのが

 

わたしのミッションだと思っています。

 
 

 

目の前の子たちに

英語の楽しさを伝えるには

どうしたらいいかと

 

 

日々知恵を絞っています。

 
 

 

しゃべらないママコーチング

学ぶ前のわたしは

 
 

こちらから

「伝える」ことに一生懸命でした。

 
 

先生と生徒の間柄ですから

それは当然と思っていました。

 

 

どう伝えたら理解してくれるかな

と考えながら

 
 

「わたしがあなたに教えてあげる」

という姿勢でした。

 
 

 

実はこれは

上下の人間関係になります

 

 
 

この関係性が

全然気にならないというお子さんも

たくさんいますが

 

 
 

 

しっくりこない子も中にはいます。

 
 

 

 

今日はそんなひとり

T君についてお話ししますね^ ^

 

 

 

T君はわたしの意図など

お構いなし(笑)の

マイペースな5歳の男の子

 
 

 

レッスン中に 

寝転び、大声をだし、急に走り回る

 

 
 

教えようとしているのに

気分にならないと聞いてくれません。

 
 

 

まだ小さいから仕方ないか...と

あきらめていました。

 
 
 

そんな時

しゃべらないママコーチングで

魔法の声かけを学びました。

 
 

 

子どもに話を聴いてもらえる

タイミングがあり

 
 

 

子どもが聴きやすい

話し方があると学んだのです。

 
 

 

年齢も関係ないと知り

 
  

 

早速T君向けに魔法の声かけを作り

 

「ちょっといいかな?」

と話しかけてみました。

 
 

 

魔法の声かけを実践したあと

 

 

少しずつT君の様子が変わり始め

 
 

気がつくとレッスン中に

大騒ぎすることが

減っていました!

 

 
 

 

「先生、次はオレの話聴いてね!」

言いにきてくれて

 
 

 

わたしが話を聴きにいくまで

おとなしく待っていてくれるようになりました^ ^

 
 

 

それまでの行動は

ぼくの話を聴いて!という

アピールだったのかもしれません。

  
 

 

「先生は

君のことを見ているし

 

君の話を聴きたいとも

思っているんだよ!」

 

 

 

魔法の声かけにより

上下関係からでなく

フラットな目線

伝えることができたので

 
 

 

安心してレッスンを受け

わたしのことも信頼してくれるように

なったのです。

 

 

 

信頼関係を築くことができると

 

「この人の話をちゃんと聞こう!」

思えるのですね。

 

 

やんちゃ坊主のTくんは

 

メリハリをつけて

英語のレッスンを楽しめるようになりました。

 

 

 

 

子どもたちの学ぶ環境に必要なのは

 

上下関係ではなく

信頼関係なのです!

 

 

 

親子でも


 

フラットな目線が持てると

信頼関係が強くなります。

 

 

 

ママが伝えたいことが

ちゃんとお子さんに

届くようになりますよ^ ^

 

 

 

 

今日はここまで。

 

 

最後まで読んくださり

ありがとうございました!

 

 

 

大島ちえ

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