『思い出のマーニー』の公式サイトに企画意図があります。
そこには、脚本・監督の米林宏昌さんのメッセージがあるのですが、
その言葉がまた心にしみます(*^^*)
『この映画を観に来てくれる「杏奈」や「マーニー」の横に座り、
そっと寄りそうような映画を、僕はつくりたいと思っています。』
http://marnie.jp/index.html
私が観て感じた事は、まず杏奈が感じている「自分が嫌い」という感情が自分とリンクしていること。
だから杏奈に感情移入しやすかったです。
なので杏奈が最終的には救われるのですが、
同時に私の魂も救われた…
そう思いました

ジブリらしいファンタジーは残しつつ、
現代社会に取り残された子供の心に寄り添う内容に、おそらく涙が止まらないと思います
ぜひ観ていただきたいな~と思います

画像はお借りしました。ありがとうございます(*^^*)
