自分がちぢこまっている感じがしたら,手をさしのべて人に与えよう
傷ついたり,自分がどう思われるか悩んだり,当惑したり,または恥ずかしいときや,屈辱感や罪悪感や怖れを感じたりするとき,私たちは小さくちぢこまってしまいます。
でも,それをもっとも簡単に癒す方法のひとつは,
あなたが「呼ばれている」ように感じる人に手をさしのべ,与えることです。
これはリーダーシップの原則ですが,つねに自分の苦悩より他者のほうを重視するということです。
自分の問題で四苦八苦してみずからを拷問にさらすよりも,自分から人に手をさしのべたとき,その人とあなたがともに癒されるのです。
■いまのあなたの問題よりも,あなたを呼んでいる人のほうに意識を向けましょう。
心が傷ついたり,何かの困難にぶつかったら,自分自身に聞いてください。
「いま,私よりもさらに大きな痛みを感じているのはだれだろう」
あなたの心に,だれが浮かんでくるのかを見てみましょう。その人に手をさしのべていくところを感じてみてください。
あなたのほうから手をのばして与えたとき,ふたたび自分が流れにのっていることがわかるはず。これが真のリーダーシップであり,愛の行為なのです。
今日もたくさんの愛が降り注ぎますように

ちぃ