2009年1月13日②
大部屋から個室に移動することになりました。
だんだん状況が分かってきたけれど……旦那に、母に連絡しなくちゃって、泣き崩れることはありませんでした。
移動してすぐ……あまりに冷静だった私をみて……ナースS(前回記事より)は『強いですね!』と言いました。
強いわけナイよ…
我慢してんだよ…
それ言われたら、私もう強い人、演じるしかないよ…
ナースコールしたのにも関わらず『大丈夫』っていってしまって……ゴメンナサイとも言っていました。
(破水した時点で破水を止めることはできなかったので、結果は変わらなかったと思っています。)
それから退院までナースSの前では普通に過ごしました。そうすることしかできませんでした。
旦那に連絡した時、初めて涙があふれました。となりの県からすぐに来てくれることになりました。
旦那、母親到着。医師から説明。その時、すでに陣痛がはじまっており、分娩室へ移動。
そして、20時28分、24㌢235㌘………カワイイカワイイ男の子が誕生しました。泣きました。自分でもビックリするほど泣きました。
その日は旦那と息子と一緒に寝ました。
可愛くて可愛くて、ずーっとずーっと見てました
そして、私のニンプ生活は終わったのです…
だんだん状況が分かってきたけれど……旦那に、母に連絡しなくちゃって、泣き崩れることはありませんでした。
移動してすぐ……あまりに冷静だった私をみて……ナースS(前回記事より)は『強いですね!』と言いました。
強いわけナイよ…
我慢してんだよ…
それ言われたら、私もう強い人、演じるしかないよ…
ナースコールしたのにも関わらず『大丈夫』っていってしまって……ゴメンナサイとも言っていました。
(破水した時点で破水を止めることはできなかったので、結果は変わらなかったと思っています。)
それから退院までナースSの前では普通に過ごしました。そうすることしかできませんでした。
旦那に連絡した時、初めて涙があふれました。となりの県からすぐに来てくれることになりました。
旦那、母親到着。医師から説明。その時、すでに陣痛がはじまっており、分娩室へ移動。
そして、20時28分、24㌢235㌘………カワイイカワイイ男の子が誕生しました。泣きました。自分でもビックリするほど泣きました。
その日は旦那と息子と一緒に寝ました。
可愛くて可愛くて、ずーっとずーっと見てました

そして、私のニンプ生活は終わったのです…
2009年1月13日①
この日は同じ病室のプレママさん達と『母親学級』に参加していました。終了後……トイレに行くと……何かがでてくる……すぐに破水だと分かった…………。
ナースコールをした………ナース(病棟看護師は全員、助産師)がきました。
しかし、結局は『朝、診察して大丈夫だったから大丈夫』との答が返ってきたのです。
何で、どうして……破水してるって言ったのに……。何を根拠に大丈夫って言うんだろう………。
30分後……もう一度ナースコール……やっと診察してもらえることになりました。
結果……完全破水のため赤ちゃんは諦めるしかないと……。19週でお腹から出しても生きられないと説明を受けました。
この時の私はとてもとても冷静だったのを覚えています。
一緒に話を聞いていたナースは先程、大丈夫と言ったナースのS。
今頃どう思ってるの………なんて、そんなことを思っていたような気がする…。
ナースコールをした………ナース(病棟看護師は全員、助産師)がきました。
しかし、結局は『朝、診察して大丈夫だったから大丈夫』との答が返ってきたのです。
何で、どうして……破水してるって言ったのに……。何を根拠に大丈夫って言うんだろう………。
30分後……もう一度ナースコール……やっと診察してもらえることになりました。
結果……完全破水のため赤ちゃんは諦めるしかないと……。19週でお腹から出しても生きられないと説明を受けました。
この時の私はとてもとても冷静だったのを覚えています。
一緒に話を聞いていたナースは先程、大丈夫と言ったナースのS。
今頃どう思ってるの………なんて、そんなことを思っていたような気がする…。
ニンプだった頃…
私の妊娠が分かったのは2008年10月。子供がほしいと思ったその月にできました。
すごく嬉しかったのを覚えています。
しかし……悪阻がひどく体重は8㌔近く落ちて、入院までしていました。たまたま調子がよくて里帰りしてた時に悪阻がひどくなったから、実家近くの個人病院に入院していました。
ある時、羊水が少ないから大学病院に紹介状を書いてもらい受診しました。
破水の検査が陽性…すぐに大学病院に入院が決まったのです。1月6日のこと。
でも、羊水はきちんとあるし、きっと小さな穴があいてるんだろうと言われた。こういう患者さんはよくいるらしく、週数を稼ぐことで穴がふさがることが多い、心配することはないでしょうと言われていました。
ただ流産の可能性もあることも説明されていたが、毎日診察もあるし…安定期と言われる時期…まさかそんなことあるわけがナイと思っていたのです。
すごく嬉しかったのを覚えています。
しかし……悪阻がひどく体重は8㌔近く落ちて、入院までしていました。たまたま調子がよくて里帰りしてた時に悪阻がひどくなったから、実家近くの個人病院に入院していました。
ある時、羊水が少ないから大学病院に紹介状を書いてもらい受診しました。
破水の検査が陽性…すぐに大学病院に入院が決まったのです。1月6日のこと。
でも、羊水はきちんとあるし、きっと小さな穴があいてるんだろうと言われた。こういう患者さんはよくいるらしく、週数を稼ぐことで穴がふさがることが多い、心配することはないでしょうと言われていました。
ただ流産の可能性もあることも説明されていたが、毎日診察もあるし…安定期と言われる時期…まさかそんなことあるわけがナイと思っていたのです。