娘が綴るおしゃかさんのハンドメイド

娘が綴るおしゃかさんのハンドメイド

母(おしゃかさん)が作ったパッチワークキルトをメインに
ハンドメイド作品をアップしています。
但し、母からのNGが出次第、その作品は削除する場合もあります(笑)

 

今年の1月2月と、放射線治療に病院に持って行っていたバッグ
が、治療が終わった途端、突然持ち手がレザーなのに

 

スパッと切れてしまって、修理不能状態だったのですが

やっと代わりの良いレザーが見つかったので、付け替えてもらいました
ちょうど秋色・・・ 

 

しかも、以前の斉藤謠子先生のキットで作ってもらった

「薔薇のコサージュ」がピッタリ

 

秋からまたヘビロテ予定です

 

 

 

相変らず、ランチは大好きな母「おしゃかさん」

出掛けて、美味しいモノを食べて、いろいろ見ていると

 

制作意欲が湧くようで

現在は、我が家のソファーカバーほ製作中ですが

 

140cm×150cmサイズ

仕上げの落しキルトが大変そうですが、素敵な色合わせで完成が楽しみです

 

 

昨日は、久しぶりに「Afternoon Tea Room」でセンチ

私は「マッシュルームサラダサンド」と「ほうれん草のスープ」

なんと母は、「オーガニックトマトとモッツァレラチーズのトマトソースパスタ」に、サラダ、スープ

 

製作にも体力と気力が必要なようで・・・

 

 

 

今日が発売日なので、「すてきにハンドメイド 11月号」を

ジュンク堂でGET

お料理が届く間、ページをめくりながらお喋りタイム

最近は、大好きな「志田ひとみさんのニット本」の新刊がなくて残念です

 

 

 

 

来月は、お誕生日の母「おしゃかさん」

佐藤愛子がヤケクソで書き上げたと言われているエッセイ集
「九十歳。何がめでたい」も

「百一歳。終着駅のその先へ」も読み終え

 

「幸せな最期を迎えた91歳ひとり暮らしの食卓」なる料理本も見ながら

のんびり晩御飯も楽しんでいる様子

 

後期高齢者という呼び方はどこかネガティブだからと

自ら「高貴香麗者」という造語をつくった大崎博子さん

 

母と波長が合いそうです(笑)

と言う事で、90歳まで、まだまだ作品を作ってくれると思います