1ヶ月半くらい前になりますが…


術後9年3ヶ月の検診とCTに行ってきました。

結果はいつも通り「何があったら電話します」とのこと。


そうそう、不思議なことがありました。

不思議っていうか、一歩間違ったら怖いかも?


ここ何年も鎖骨の辺りから骨盤までしか撮っていないのに、何故か当日に頭部のオーダーが入ったらしく、頭から骨盤まで撮りますと言われ、オーダー表まで見せていただいた。


CTを撮り終わって診察に行くと先生がこう言ったのよ。


「ここたんさん、今日頭も撮ったんですね!え?あれ?誰の指示?え?え?うぇえ?私オーダーしてない!こわ!」って…


はい?わたしのが怖いんですけど!

だってオーダー出すのなんて主治医のあなたしかいないでしょ?しかも今日急にオーダー出てるし…


大病院でそんな謎なことあるのね。。。


で、結果の電話なんだけど、かかってきたことがないので油断していました。

海外旅行から結果の日の早朝に帰国して、のんびりしていた時その電話は鳴りました。


まず、謎のオーダーで撮った頭部のCTには、副鼻腔炎が指摘されたとのこと。

そして、肺に影があるとのこと。

でも風邪の炎症跡の可能性が高いらしい。


ちょうど重い風邪をCTの少し前まで引いていたから、自分でも納得なんだけど。


もし違ったら?

肺がんだったら?


不安になって、先生に次のCTを1年後ではなく3ヶ月後に早めてほしいとお願いするも、「被曝が〜なんちゃらかんちゃら」と言ってずらしてもらえず無気力


え、でもさ、肺がんだったら?

被爆とかの問題じゃなくない?


とモヤモヤしているうちに7月になってしまいました。今月くらいに予約変更の電話して、8月にでも行ってこようかな。念には念を入れ、だもんね。