私の中の小宇宙 9 〜 そんなふうに意図してるんだ?私の知らないお菓子の世界
皆さん。こんばんは😊相変わらず寒い日が続きますが、風邪とかひいてませんか?首、手首、足首は必ず温めておいてくださいね。…数あるブログの中から、私のブログにご縁いただき、感謝申し上げます!全ての場面に寄り添う衣装デザイナーChiyoko Kawakami です⭐︎⭐︎⭐︎「私の中の小宇宙」として、最近書かせて頂いてます。私の中の小宇宙 1 私の中の小宇宙 6私の中の小宇宙 2 私の中の小宇宙 7私の中の小宇宙 3 私の中の小宇宙 8私の中の小宇宙 4私の中の小宇宙 5※公式HPは1月で一旦閉鎖し、リニューアルします。、、福岡市にある、県民みなさんが知っている!老舗のお菓子会社の企画室に入社しました。洋菓子部門を担当。かなり昔、小松政夫さんがいらした会社です。自分の今までの経験が生かせたあたらしい世界でした。デザインする側は営業的な数値より美しくセンスあるものを追求デザインする側は数字まで介入ほぼ無し↓売りたいもの、利益率考えてデザイン、訴求することがメイン、デザイン性や流行も勿論加味。内容が濃い研修と、商品中身の開発も、店舗ディスプレイ、ポップ全て関わるので、今までより関わる広いのですが、面白く今までで一番頭を使ったところでした。(笑)社長も博学で、スピリチュアルの話や、バシャール、中村天風さんの話楽しく。老舗で自社の社風もあり厳しい部分もありますが新しいもの、面白いモノ、美味しいもの、なんでもアンテナ立てて吸収しておいでという、会社でした。企画いうと派手に思われますがとても質素な部署でした。経験がない企画の仕事ですが、工場やバレンタインデーやホワイトデー、クリスマス、新オープン店舗にでる。印刷物、パッケージなど代理店に発注する仕事なので今までと逆で代理店が頭を下げるのが不思議でした。まさに景色が変わったんですね。毎日文化祭の1週間前のような日々でかなり忙しかったのですが仕事でお菓子の知らない世界を学ばせていただき、グラフィックをやってる頃より広く深く視野を広げられ忙しくとも充実した日々の三年くらい経とうとした時、結婚適齢期にかかるので考えた。「一生仕事したいことは何か」自身に問うとやはり服への気持ちがずっとある のに気づき、『兎に角、思うように作りたい!そのために作れるようになり、ずっと続けて生きたい』って。折角お仕事も慣れた頃でもったいないなという気持ちもありましたが、その頃長野に赴任中の父が骨折で入院。母から帰ってきてくれの要請もあり、感謝を持って仕事を辞め、母に仕事を習いに、博多から長野のど田舎に移住を決意。。続くなんか、拙い一個人の話を…読んでくださりありがとうございます。初めてスピリチュアルに遭遇した本「バシャール」わからなくて何度も読み倒したバシャール。今見ると絵もパワフル。今もよく読んでます。今でこそ理解できることもたくさんありますね。天風さんも心強かった。