★coco cher二匹の犬の物語 -86ページ目

coco cherのリラックスする場所

      最近私が疲れてリラックスしようとすると決まってこのような状態になります。


            正直重くて疲れます。でも、私も面倒くさくて動けません。


                    その様子を御覧ください・・・。












coco cher二匹のお話・・・今回も真面目な犬の話です。


二匹の物語

家にcocoが来てから半年後にcherがやってきました。多頭飼いをする事にはいろいろな理由がありました。


たぶん多頭飼いしている方にもいろいろあると思いますが、私はcocoがいなくなったときの事を考えたら


ぞっとしてもう一匹飼う事にしました。本当はこんな理由じゃいけないのですが。


cherが家に来てから思ってた以上にcocoは仲良くする気配もなく本当に困ったものです。


先住犬がやはり上で後からやってきた犬は下。しかしこのルールも犬の世界では少ずつ変わるようです。


cherが成長するにつれ、体も大きくなり思った以上に大きくなったcherの気持ちを抑える事は出来ませんでした。


しばらく二匹の間には険悪な空気が流れ、喧嘩も多くなりました。


その喧嘩も度が過ぎるほどになっていきました。


cherが怒るcoocの首根っこをくわえ放り投げたりする事もたびたびありました。


cocoがこのままじゃ死んじゃうんじゃないか・・・。そう心配していたある日のこと、


二匹がだんだん微妙にお互いを尊重しあうようになっていきました。


今ではそんな喧嘩もなくなりましたが、たぶんcocoが格下げされたのだと思います。


まあ、それでも二匹が仲良くしていればいいのかなと思いました。


今はお互いに正反対の性格ですが上手くやっていってます。


それから、この「coco cher二匹の犬の物語」は始まったのです。


どうぞこれからもこの対照的な二匹を応援してあげてください。


私が二匹のために出来る事は一緒に居る時間を写真に収めて置くこと。それが二匹の思い出に


なるからと思っているからです。


それでは長くなりましたがまたこれからはお笑い二匹の物語が始まります!宜しくお願いします!!

cocoの物語・・・今回は真面目なお話。



cocoと私が出会ってから一年と数ヶ月。


お店で出会った時は人を信用の対象にしていなかったcoco。


でも、そんなあなたが人を信じられるよう一生懸命に同じ目線で接してきたつもりです。


ペットを飼う人間にとっていつも思うのは


「この子は家に来て本当に幸せだったのか?他の人が親のほうが良かったのかな?」


つまらない事だがなぜか頭をこんな言葉がよぎる。


決して言葉を交わせない仲ではあるが一言聞いてみたい・・・。


「ここの家族と出会えてよかった」


私達に出来るのは一緒にいる時間を共に楽しみ、そして笑い、愛し合うこと。


ペットショップで売れ残っている犬を見ると本当に心が傷い。


この子達はどうなってしまうのか・・・。


たぶん、私はcocoを飼うとき彼女はすでに生後9ヶ月。いろんな意味でもしかしたら飼い主さんが


見つからないのでは・・・。そんな正義感から彼女を家に迎え入れたのかもしれません。


勝手な人間の思い込みかもしれませんが。


ただ、その子の一生を私が見てあげられるなら見続けてあげたい。


そして、幸せにしてあげたい・・・。


でも気付くと心が幸せでいっぱいにされたのは私の方でした。


私の勘違いでした。いつも救われていたのはむしろ私であり、cocoではなかったのです。


どんなに嫌な事があってもcocoは顔には出さない。いつも私を慰めてくれる。


そして、いつでも私の帰りを待っていてくれる。


陰口も言わない、わがままも言わない、


何よりも有り難いのはいつでも傍に居てくれる事。


これからもcocoと一緒に入れる時間は一日一日減っているのかもしれませんが


私との思い出は一日一日増やしていきたいと思います。


cocoです。2歳です。