彼氏の苗字はチェン☆ @TEXAS -75ページ目

pluckers

外食は基本避けている私たちですが

節約、ダイエットすべてをかねて



でもでもたまに衝動が来ます。


料理作りたくないよ。。。。

お外のご飯が食べたいよ。。

オイリーなものにくらいつきたいよ。。。



ということで


行ってきました!!


PLUCKERS




テキサス大学に通っていれば

行くしかないそんなお店です。


雰囲気はちょっとしたスポーツバー。


外の席もあったりと

けっこうワイルドな感じですが

私は飾らなくていいので


好きです。


手羽先の骨用に、

かごがもらえて

食べた後の骨はそこにボーンと投げる感じがおつです。




ここは、いろいろな味に変えられる手羽先(ドクターペッパー味とか死ぬほど辛い味とか)


が有名なんですが

それよりもわたしは

ちょっとしたメニューがすき。


中でも



@University of Texas MOMOとCA$H 台湾人彼と日本人わたし

これ、フライピクルス!!

ピクルスをあげたものなんですが


もうもうもうもう

病み付きの味!!!


きゅうりを揚げる?と考えると若干あれって感じですが

すごくおいしい。



@University of Texas MOMOとCA$H 台湾人彼と日本人わたし


たくさん頼みすぎてしまいました。


ちゃんとお家に持って帰りましたよ。


普段は質素に家でご飯をつくっているから

これくらいいいよね。



予定のない人に嬉しいアメリカのXmas☆なの?

今のところ、クリスマスはどうやって過ごすつもり? ブログネタ:今のところ、クリスマスはどうやって過ごすつもり? 参加中
本文はここから


皆さんも知ってのとおり、
アメリカには 基本的に 【クリスマスを恋人と過ごす】という習慣のようなものはありません。

家族ベースで過ごして 恋人を呼んじゃおうは家に呼んでしまうそういう感じが多いような気がします。

去年、私は親友であるアマンダの家族に御呼ばれしました。

行ってみると

お父さん、お母さん、そして妹、お兄ちゃんとおにいちゃんの彼氏(アメリカらしい!!)
そして弟がいました。

あれ?そんな家族構成だった?というと、

うん本当のお母さんとは今日は過ごさないのと明るく返されましたニコニコ

アメリカは離婚がとてもとても多いです。だから、家族同士が血がつながってないことも多々あり。

そしてさらにアマンダが過ごしているこの家族も 二組の離婚した家庭が
くっついていて 誰と誰が血のつながりのある家族なのか わたしには説明されてもわからなかったけど

でもでも

暖かさは 家族のそれそのものでした。


犬もいて暖炉もある、理想的なアメリカの家庭。


それをそこで見ました。




ところでところで


【クリスマスは恋人と過ごさないアメリカ】

ですが
中にはこんな人もいます。


クラスメートの話。(私に話しているわけではありません 男友達同士で話しているのが聞こえてきた

A 『はぁ、昨日誘った彼女から電話が来たんだ』

B 『よかったじゃん 待ってたんだろ?』

A 『そうなんだよ ずっと返事延ばされててさ』

A 『で、彼女、電話出たとたんこういうんだ』

B 『うんうん』

A 『悪いNEWSがある』

B 『えええええええ』

A 『ずっと返事してなかった間に昔の彼氏から電話が来てやっぱりあの人のこと愛してるってわかったの』

B 『ええええええ、いまさら?』

A 『うん、はぁクリスマスさそったのにね』


日本なら当たり前のこの会話。
アメリカではめずらしいし、

すごく悲しい話だったので
聞き入ってしまいました。


アメリカで聞くとこれは余計に悲しい話でした。
がんばれ!!
アメリカにも
クリスマスが淋しい人はたくさんいるようです。


で、わたしはというと、

久しぶりに日本に帰るので
彼氏とは過ごせません。

彼氏も私もお互いの国でのんびりと家族で過ごす予定です。


久しぶりに家族でのクリスマス。くすぐったいような嬉しいような。

私の予定はお母さんとありえないくらい料理して
弟とお父さんを太らせようと思ってます。

もちろん自分たちも


これから学びたい外国語

これから学びたい外国語 ブログネタ:これから学びたい外国語 参加中
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なんて素敵なトピックでしょう。

今英語を猛勉強中(そろそろ完成させたいところ 
留学生の私にとっては言語を勉強することは
もう生活の一部になっています。

今わたしが勉強したい言語は

ずばりスペイン語です。

なにぶんテキサスに住んでいる私。

ヒスパニックと呼ばれる英語を話さない人がとても多くすんでいます。

アメリカといえば、英語。日本にいるなら日本語を。

これ日本人にとっては常識ですよね。

しかしここでは違うのです。

このあいだバスに乗っていたところ、

小さな娘さんを連れたお母さんが乗りこもうとしていました。

ところが運転手さんがなにやら話している様子。そして非常に戸惑い気味。
どうやらこのお母さんこのバスが自分の目的地に行くかどうかを確かめたかったようですが

英語が話せない。

ということで

娘さん(5歳くらい
が通訳をしている様子

娘さんは幼稚園に通ったりして英語ができるのね。

ただそうはいっても5歳の子供。

運転手さんが困惑気味。

お母さんのほうが切れ気味。

結局わからないままそのオヤコはバスに乗ってきませんでした。


アメリカに住んでいるとこういう光景を目の当たりにします。

わたしはソーシャルワーク専攻。いつの日か英語を話さない、人を受け持つかもしれない。

言葉を勉強するのは大変だけど

それを広げることも人の助けになるなぁと再確認したできごとでした。