今、思い出しても泣きそうなこと | 彼氏の苗字はチェン☆ @TEXAS

今、思い出しても泣きそうなこと


あたしは、日本に居るとき
本もたくさん読んだし
文章もいつもほめられて

書き物をする人になりたい、

いつもそう思ってきました


アメリカに来たときも
ジャーナリスト学部に入りたいなーと淡い夢を抱いて


そこで立ちはだかったのが
英語で書くということ

グラマー、
英作文能力はもちろんのこと
言い回しがどうしても幼稚になってしまう

なんでこんなにだめなんだろう
今まででこんなに ほめられて
できると勘違いしてきたのかな

そういう風に負のスパイラルに入り
落ちる私

必死で書いたレポートに
Cで返ってきたことも一度や2度ではないの


結局ジャーナリズムはかなえられなく
ソーシャルワークという新しい舞台でがんばることを決めたけど

そこでまた出てきたのが
書く力の必要性

調べたこと クライエントのことを
文章にまとめて提出

怖かった

必死でやってもダメなことがあるってわかってしまって
怖かった

でも最近今まで泣いてきたことが
もしかしたら報いに変わってきた
そんな兆しが見えてきた

一本の論文を先生に提出した
一生懸命考えた
あるイベントプランを題材にした文

先生からメールが

Dear Momo,
Your social marketing plan was simply outstanding. It reflects a lot of pride and commitment to your studies. Truly a pleasure reading it. You are going to go far in your career.

ももへ
あなたの作ったプランは 簡単に言えば抜きに出ていました
あなたのプライド、今勉強していることへの身の入れ方それが伝わってきました
読むのが楽しかった! あなたの未来は明るいね



うれしかった
文章を英語で書いてこういう風にほめられたの久しぶり

そして先生はあたしの論文を未来の授業でサンプルにする代わりに
これから何かで推薦状が必要なときはいつでも言って

と言ってくれた



ありがとう先生

あたしのがんばり 少し実った!

落ち込む日の方が断然多いけど
でも
でも
でも

絶対がんばった分は返ってくるんだって
本当に思った