二人のこと | 彼氏の苗字はチェン☆ @TEXAS

二人のこと

いつも書くことなのですが、
わたしと彼は台湾人日本人カップルではありますが、

アメリカで出会い、アメリカで暮らしているため、
なかなかその 本質みたいのに、触れる機会は無く、

台湾のご両親がきたときに少しだけ触れた感じだったのですが、
いろいろな方のブログを読んでいると、
すごく不安になるときが
あります。



台湾は家族の絆を
時間や同じ屋根の下、そういうことでつなげていこうとする感じ。
それに比べてわたしの家族は
遠くにいた方が家族の暖かみがわかるはず。

そういう風に考える、タイプ。

うちの母親は、将来、誰かの世話になるのなら
それは家族じゃないだれか。

そういう考えです。

わたしもそう。
自分の子供に、あたしの面倒を見てほしいなんて思ったこともないし、
同居なんてありえやしない。

ただ台湾を客観的にみると、
同居が多かったり、
経済的にも
家にたくさんお金を入れるのが当たり前とか、

善し悪しではなく、
わたしの感覚とはちょっと違うかなってことが
たくさんあります


昨日、ふと話したんですよね。
それはl彼女彼氏としてでは無く
その壁を超えて。


ねーねー
両親と一緒に住むのって当たり前?

彼 ‘うーん、どういう意味?’
桃 ‘同居って当たり前?’

彼 ‘人によるんじゃない’ ‘でも俺は、もしお前が俺の奥さんなら
それはありえないこととしてるよ’

桃 ‘なんで?’
彼 ‘文化も違うし、台湾に来いなんてことも言えないし、
さらにその上で俺の両親と住め!はないだろ顔・キモイ


そっかーそういう風に考えてるんだと納得

でももしわたしが台湾人の彼女だったら
彼はどう考えていたんだろう。


わたしは 二人の人間が一緒にいる基本としては
我慢がないこと。

これが第一だと思ってます。
国際恋愛が難しくなるのは、
相手の文化、とか信念が自分の我慢にタッチしてくることが多いから。

相手を100%否定したくないけど、

自分の我慢が耐えられなさそう。
そんな感じで問題が起こるのかなーと。


我がままも我慢も 我という感じが入ってますが、

基本は、主語は二人ということです。

自分を押しすぎても隠しすぎてもだめ。

二人だということ。