HIVと undocumented immigrantーアメリカでのグループワーク | 彼氏の苗字はチェン☆ @TEXAS

HIVと undocumented immigrantーアメリカでのグループワーク

グループ課題が多いアメリカの大学

留学してみようと思ってるかた、グループワークを楽しめるタイプじゃないと
相当厳しくなると思います。

今回のセメスター それはそれは大変な課題が課せられました

トピックを決めてそれに関する機関にインタビューに行き
それをモチーフとして30ページのレポートを書く

これを四人でやるから大変です

まずはトピックを絞り、遂行して
インタビューで聞く、質問事項を練り上げて(ここまでで二週間!)

インタビューに応じてくれる機関をリストアップ
私たちのグループはトピックもタフなのを選んでしまったので、
機関もなかなか無い!

そして何よりも大変なのが、グループマネージメント、
メールで、準備事項を話し合ったり、
状況説明、文句の言い合いも電話、メール。

みんな働いてたり、いろいろ時間が合わず、ストレスもたまる。


それでも今回のグループは結構、うまくいってる方だと思います。


ただこの発表が終わった時の充実感はすごいだろうなーと思います


あーでもない、こーでもない、
意見が合わず、ぐらぐら煮え立つあたし達。


こういうのって、社会にでたら毎日なのよね。

すごく勉強になる!

そして昨日は第一のインタビューに行ってきました。
学生、そしてさらに留学生という立場をフルに利用して
いろいろきく私。

答えてくれる方も、
エイズの法的な機関であるにも関わらず、
いろいろデータをくれる(学校で使うという約束のもと)

そうなのね。


まずわかったことは、
イリーガルな形でアメリカに居たとしてもエイズの医療的なサポートは受けられる
HIVを患ってしまったヒト用の基金もある。


ただし問題は、住まいであったり、食生活であったり、仕事であったり、

それ以外のベーシックなこと。そしてそれを補佐する機関へのフアンドがかなり足りてない様子。


なーるーほーどねー


とりあえず、勉強になりました