yoga study
昨日、わたしの取っている心理学の授業で
ちょっとおもしろい実験の話を聞いたので
わたしの語力で
うまく表現できるかわからないけど、
書いてみることにします
これは2009年度の研究なので 新しいです!
この研究は
交際しているカップルを対象にした研究です。
実験体となるカップルは一同に一つの部屋に集められます
そして
これから行われるのはタスクを調べる実験ですと教えられます
(つまりいろんなレベルの問題や取り組みを乗り越えれるか否か)
ちなみにこれは嘘ですw
カップルはこの時点でいろんな取り組みを自分ができるかどうかを
実験されているものだと刷り込まれています
そして
まず実験1
カップル二人ともに紙が配られ
あるお題の絵を描くように言われます。
そしてそれはお互いに特に見せ合わず、次の実験へ
次は、片方のパートナーだけの実験です
ビデオを見て、その中で説明されているセオリーについてできるだけ
理解するというタスクが言い渡されます。
そして、この段階で実は二つのグループに分けられてて
片方のグループは
そのセオリーがすんなりわかるようなビデオ
もう片方は、
セオリーが複雑にわかりづらくなっているビデオ。(もしくは画像になにか邪魔が入ったり)
ビデオが終わると、また、ビデオを見たグループが一堂に集められて、
それぞれ、実験者から、
交際しているパートナーが
あなたの描いた絵に対してどういう感想を持ったかを告げられます
グループの中の半分の人たちには
『あなたの相方、絵をすごく素敵だと言っていたよ』
そして残りのグループには、
『あなたの絵、ひどかったって』
そして、最後の実験
何もしてないパートナー側(ビデオをみていない)がヨガをするように
言い渡されます
そして難しいポーズになったときに、
先ほどビデオをみたり、感想を言い渡されたりしたパートーナーに指令が。
それは、
『パートナーがヨガで苦しそうになったらストップサインを出すこと』
つまり
ヨガをやっている方がどんなに苦しくても自分のパートナーが
ゴーサインを出さないと、ヨガをやめられない(しんどいポーズ)
これで実験は終わりなのですが
結果として何がわかったかというと、
ビデオでセオリーが異様に難しく
精神的に疲労、そしてストレスがかかっている人が、
実際に、そのストレスを相手にぶつける(ストップサインを先に延ばす)
ということはありませんでした
ストップサインを出さなかった人、
それは単に、相手から絵が下手だねと言われたと勘違いしているグループの人たちでした。
この実験で何がわかったかというと、
リレーションシップにおいて、
仕事のストレスまたは、外部の悩みが関係することは意外と少ないこと。
大抵の人は、外部のストレスを相手に八つ当たりしては行けないと
わかっている。
ただ実際のリアルライフに起き直すと、みんなできない。
それは、もしかしたら二人の関係の中に問題があって、
外部のストレスを二人の問題に考えてしまう、それ自体がおかしいみたいです
つまり安定している人は、外部にストレスがあっても
それをコントロールできる、そういうことです
ちょっとおもしろい実験の話を聞いたので
わたしの語力で
うまく表現できるかわからないけど、
書いてみることにします
これは2009年度の研究なので 新しいです!
この研究は
交際しているカップルを対象にした研究です。
実験体となるカップルは一同に一つの部屋に集められます
そして
これから行われるのはタスクを調べる実験ですと教えられます
(つまりいろんなレベルの問題や取り組みを乗り越えれるか否か)
ちなみにこれは嘘ですw
カップルはこの時点でいろんな取り組みを自分ができるかどうかを
実験されているものだと刷り込まれています
そして
まず実験1
カップル二人ともに紙が配られ
あるお題の絵を描くように言われます。
そしてそれはお互いに特に見せ合わず、次の実験へ
次は、片方のパートナーだけの実験です
ビデオを見て、その中で説明されているセオリーについてできるだけ
理解するというタスクが言い渡されます。
そして、この段階で実は二つのグループに分けられてて
片方のグループは
そのセオリーがすんなりわかるようなビデオ
もう片方は、
セオリーが複雑にわかりづらくなっているビデオ。(もしくは画像になにか邪魔が入ったり)
ビデオが終わると、また、ビデオを見たグループが一堂に集められて、
それぞれ、実験者から、
交際しているパートナーが
あなたの描いた絵に対してどういう感想を持ったかを告げられます
グループの中の半分の人たちには
『あなたの相方、絵をすごく素敵だと言っていたよ』
そして残りのグループには、
『あなたの絵、ひどかったって』
そして、最後の実験
何もしてないパートナー側(ビデオをみていない)がヨガをするように
言い渡されます
そして難しいポーズになったときに、
先ほどビデオをみたり、感想を言い渡されたりしたパートーナーに指令が。
それは、
『パートナーがヨガで苦しそうになったらストップサインを出すこと』
つまり
ヨガをやっている方がどんなに苦しくても自分のパートナーが
ゴーサインを出さないと、ヨガをやめられない(しんどいポーズ)
これで実験は終わりなのですが
結果として何がわかったかというと、
ビデオでセオリーが異様に難しく
精神的に疲労、そしてストレスがかかっている人が、
実際に、そのストレスを相手にぶつける(ストップサインを先に延ばす)
ということはありませんでした
ストップサインを出さなかった人、
それは単に、相手から絵が下手だねと言われたと勘違いしているグループの人たちでした。
この実験で何がわかったかというと、
リレーションシップにおいて、
仕事のストレスまたは、外部の悩みが関係することは意外と少ないこと。
大抵の人は、外部のストレスを相手に八つ当たりしては行けないと
わかっている。
ただ実際のリアルライフに起き直すと、みんなできない。
それは、もしかしたら二人の関係の中に問題があって、
外部のストレスを二人の問題に考えてしまう、それ自体がおかしいみたいです
つまり安定している人は、外部にストレスがあっても
それをコントロールできる、そういうことです