rankingに惑わされる
Time High Education が 世界の大学TOP200の2009年バージョンをを出したみたいですね。
Ranking by time hugh education
東京大学がめでたく20位台に入ったそうで、
日本人とし、誇らしく思いました。むふっ
わがテキサス大学は70位台。 なかなかなもんです。
こういうのってどういう風に決められるのすごく気になりますよね。 と、いうことで少し
ご紹介を。
| Academic Peer Review | Composite score drawn from peer review survey (which is divided into five subject areas). 9,386 responses in 2009 (6,354 in 2008). | 40% |
| Employer Review | Score based on responses to employer survey. 3,281 responses in 2009 (2,339 in 2008). | 10% |
| Faculty Student Ratio | Score based on student faculty ratio | 20% |
| Citations per Faculty | Score based on research performance factored against the size of the research body | 20% |
| International Faculty | Score based on proportion of international faculty | 5% |
| International Students | Score based on proportion of international students | 5% |
40%は、peer reviewつまりは、関係者、アカデミックな人のreviewで決るということ。
つまりは客観的に見た、主観ですw
そして、10%はそこで働く人がどう考えているか。
生徒がどう考えているか20%
リサーチのパフォーマンスはどうか、
ここまでで9割が決まります。
そして、最後の5%、、、驚きの留学生の成果です。
あたし、ここに入ってる!? スコア、つまり成績がどうか。。。ってことなんですけど、
これを見てびっくり。知らなかったー。
アメリカで四大でバリバリ学んでいる留学生は、大抵は(あたしは疑問符付き)
母国では優秀とされる人が多いので、こういうのも加点の要素なんだろうけど、
ちょっとドキッとしました。
何はともあれ、高度な教育の中で学べているということは
よろこばあしいことです
(確実に課せられるものも比例してランキング入りですが)
とりあえず、わたしはランキングに踊らされているレベルなので、大したことないって
ことですね。
前にみた、アメリカ国内のランキングは、キャンパスの面積も
点数の要素に入っていて、笑ってしまいました。
とりあえず、今週のごっつい宿題も、意味のあるものなのだなぁと納得
集中できそうです