走るということ、その魅力
もともとバスケットをやっていた私にとって走るということは
やりたいことではなくて せざる負えないことでした。 ボールを持つ練習の前に必ず一時間はあった、
足腰を作る練習。(つくられ過ぎて筋肉今でもパンパンですが)
すごくいやだったなぁ。
そんなこんなで大学生まで走り続けてきてはいましたが
走るということを専門にやったことは一度もありませんでした。
体重維持、願わくばダイエットのために始めたジョギング。
初日は1キロ走ってもうダメというくらいだったのが最近は大体毎日、4,5㌔走っています。
少ない日でも3㌔。多い日では10㌔ちかく走る日もあります。
走ることに魅力を感じる人がたくさんいるのは知っていたのですが
なぜだろうといつも不思議に思っていました。
最近わかったのが、一日一日超えるごとに走れるようになっていく自分、
そしてその日の目標を終えた時の達成感がたまらないようです。
週に一回10キロを走る日を作ろう、それがあたしの目標なのですが
それに向けて、毎日走っていないと きついです。
だから少しづつでも走っておくこと、これが毎日の日課。
体重もなんだか落ち着いてきたようです。 (へったとは口が裂けても言えません)
今の大きな目標はホノルルマラソン。ここ半年くらいのうちにハーフマラソンはチャレンジしたいな。
そして一年後くらいに30キロくらい走れるようになったら 本気で出場を考えてみようと
思ってます。
これが戯言にならないように。
また少し今日も走ってきます