自意識過剰 イラスト編
ある日のことでした。ちょっと待ち時間のあった私とCASH.
ひまだねーなんかすることないかねーの状態だった私たち
あるのは、彼の持っているIPOD TOUCHだけ。うーん、音楽聞くにしても、なんだかなぁ。
そんな中でなかに絵が描けるアプリケーションがあるよ、とのCASHの一言に
じゃーお題出して、それを書くゲームしよう。 つまりは、なにかのキャラクターかなんかを
どちらがうまく描けるか勝負しようじゃありませんかというわけです。
わたし、実は絵には自信があります。小さなころは、よく雑誌なんかのキャラを画用紙に描いたりして、
腕を磨いていました。
CASHからは絵ごころの話を聞いたこともありませんが、なんか余裕をもった顔をしています
ということでわたしは、IPOD TOUCH上での戦いというハンデ(アナログ人間です。)を感じながらも
すごい余裕をかましていました。
最初はCASHが出すお題をなんなくこなす私。
セーラームン、ちびまるこちゃんと次々に万点をたたき出す私(私らの中での得点です)
そしてついに二人の戦いの時が。
お題は、
simpsons
これに決定。
まずは CASHがお題に挑みます。
なにやら ひょろりとした楕円が見えます。
黄色く色も塗ってる やられたかな。そしてすごい満足そう。
負けたのか、わたし
とみてみると
黄色い友造さん!!!!!!!!!!
誰を書いたんだろう。だれなんだろう。おそらくお父さんだよね。
と 戦いの前から、勝利の味をかみしめる私。
ということで
余裕をもってゆっくりと描きだす私。
髪はこうよねー 目はこうでと順調順調
そして出来上がったのがこれ
なんか、、、、、、純粋。素直そう そして目が希望に満ちてる、、、、 途中までは
すごくいい感じだったのですが、
自意識過剰は怖いものです
正解はこんな感じ。
やはり わたしの勝ちですね


