apple to apples と アメリカでの金曜夜の過ごし方1
昨日の夜は、友達のジョイの家に遊びに行きました。
そこにはキャンプにもいたグラン、クラスメートのジョン(今まで何人系か知らなかったけど、昨日コロンビア人だと判明)ジョイはちょっとグランにホの字のよう>うふふふ。これからが楽しみです。
それはともかくビールを飲んで待ったりする人、夏の計画について、来週のジョイのバースディお出かけについて話していると
さぁ、ゲームでもしましょうか という話になりました。
アメリカでは、たいてい4人以上集まると、ゲームしようぜってことになります。
あたしの前のルームメイトメリッサも、棚がいっぱいになるほど、ボードゲーム持ってたなぁ。
大抵英語が難になるゲームが多いんだけど、(やっぱりネイティブじゃないとわからないゲームとかあるよね)
今回のは、あたしの大好きなこのゲーム
apple to apples![]()
グリーンのカードと、赤いカードがあって
ゲームはみんな持ち札が赤7枚づつで
緑と、あまった赤いカードは積んでおきます
親が、緑から一枚引くと
そこには単語が書いてあるのね
awesomeかっこいい!とか useless役立たず!とか
それで各自、その単語にあったカードを自分のカードから選んで伏せたまま出すのね。
そしたら親がそれを集めて誰の答えが一番面白いか選んで 選ばれた人が得点をもらえるって仕組み。
答えは面白かったり皮肉ってたりする方が選ばれやすいの
たとえば
spicyってカードだったら、それに対して辛子ってカードを答えてもきっと選ばれない、つまらないから。
でももし彼氏ってカードを出したら面白いからきっと選ばれるってわけ。
頭使うし、いろいろ聞いたことない単語が出てきて勉強にもなるしとてもおもしろかったです。
これがすっごいアメリカらしい過ごし方。
いい金曜の夜でした
