泣ける男らしさ
ブログネタ:男らしさ、女らしさって何?
参加中本文はここから
男の人が親の死に目くらしか泣いてはいけないと
昔の人は言ったけれど、
わたしは、泣きたいときがくれば 泣こうという意思が男らしいのではないかなと
男性涙擁護派なのです。
CASHのお父さんが心臓のバイパス手術を受けました。
手術的にみれば失敗の可能性なんてすごく小さくて
CASHのお祖母ちゃんいわく ‘あんな手術簡単だ!!!!’
というようなものだったんだけど、
CASHは、アメリカにいる自分、駆け付けたいのにそばに居られない自分を責めて
涙していました。
留学や仕事で海外にいる人は
一度ならずともこういう経験をしてるはず。
近くにいたら、なんてめったに思う時間がないくらい忙しい時間を過ごしていても
家族と離れているということをこういうときに実感します。
結果は、手術は成功。
CASHも朝4時、やっと安心して眠りにつきました。
あたしは、泣いていい時が男の人にもあると思います。
CASHのお父さんの心臓が前より強くなったこと、
心からよかった。