its so GAY
ブログネタ:嫌いなことば
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アメリカでは(日本ではないと思いますが
こういう言葉があります。
"You are GAY!!!"
これって簡単に訳しちゃえば
あんたゲィね。なんですが
若者言葉では
"Its GAY"とかって使われて意味としては、
たとえばテストを受けててそのテストが異常に長かったりエナジーを思うほか使われるとき、
なにか自分に不都合なことが起きた時に使います。
伝わりますか?
たとえば、使いたMUSICプレーヤーを買って
今すぐ使いたいのに
中に電池が入ってなくて別売りで結局はその日に使えなかった、そんな感じです。
わたしはこの言葉が大嫌いです。
だってGAYの人とはまったく関係ないんですもの。
それにもしGAYの人が聞いたらすごくいやな気持になるでしょう。
それがいやなんです。
もし何かの比喩で
Its so japanese
とか
its so lady
あったらわたしは笑っててもどこかでいやな気持になるような気がします。
言葉は最大の暴力になる、コミュニケーションです。
使い方次第にもでやさしい魔法にも
鋭利なナイフにもなります。
わたしは
自分の口から出た言葉が
悪い意味で誰かの心に残らないように
そんな風に気をつけています。