編みかけのマフラー
題名はできれば徳永英明の雰囲気をかもしだして読んでいただけると
うれしいです
それは
11月のことでした。
友達のカレンのお家に行くと、
猫のボルタが毛糸の赤い腹巻をしてました。
桃; なにこれ?
カレン: 彼氏のためにマフラー作ってるけどうまくいかなくて何回もやりなおしてしてるの。
桃: そのペースだったら今年のクリスマスじゃなくて来年だね。
とカレンを笑っていました。
そして日本に帰った私は久しぶりにCASHと一緒の屋根の下にいない生活になり
女らしいやさしい気持ちが復活しw
『マフラーでも編んでみようかな』
と思ってしまいました。
一日に10センチ編んで あと何日だからと
完璧な日程を立てたあたし。
一日に10センチは簡単。とタカをくくっていると。
忘れていました。自分のことを
THE 飽き性
十日もすると飽きてしまってそこにあるのは、
一メーターをやっと越したマフラー。
腹巻には長いし、
どうすることもできないそれ。
わたしも作ってしまいました。
来年用、(2009年クリスマス用)
編みかけのセーター
次の冬はCASHがあったかくすごしてもらえまように。
ちなみにAUSTINはもう暑くて
30分も外を歩くとTシャツでも汗でびっしょりです
