心がヌード
すごくストレスがたまって
自分でもびっくりするくらい落ち込んでしまった、そんな先週。
国際電話は高いので実家くらいにしかしないのですが
函館にいる親友に電話しました。
実は
夜も寝れなく
自分の性格の歪みをきにして
本当に限界の状態だったのですが
その親友の
『あ、ごめん 風呂はいってて電話とるのおくれちゃった、なした?』
という
すごい方言で、 一気に癒されました。
今のあたしのなやみは
ほかの誰にも治せないものなのですが、
自分でも治す方法がわからなくて、
簡単にいうと
自分が暗い部分に進んでいるのがわかってしまって
さらにつらくなる、
そんな状況でした。
こういうことって
悔しくて
かなしくて
あんまり言葉にできないし
人に知られたくないって思っちゃうかもしれないけど
(まさに私は思っていましたが
心を着飾っても
しょうがないのです。
心を裸にして
その親友と
話した後
あたしは
悲しかった自分を
さらに苦しめていた自分がいたことに気付きました。
悲しいこと、
淋しいこと
それは
かっこわるくない。
ただ
それを
自分に隠すことが
ダサいとおもってしまうことが
いけないこと。
今
あたし
心が
ヌードです。