美味しい東京を安く呑む!渋谷OL2年生になったチャイ呑助の放浪記。 -2ページ目

美味しい東京を安く呑む!渋谷OL2年生になったチャイ呑助の放浪記。

都内で一生懸命生きてます!
チャイ呑助(ちゃいのすけ)が東京の美味いもんを安く飲む!
安くておいしいものを!たまには美味いお酒でも♪
今までの食べ歩き場所:東京・長野・静岡・山梨・大分・ロシア

お仕事疲れの日は、あえて外で食べたいなぁと思ったりする。
しかも面倒なのが

外で飲みながら本が読みたい!

つまるところ

明かに20代半ばの仕事終わりのOLが一人で行ってビール片手に本を読んでいても客も店員もなにも言ってこない、一人の時間を堪能できる飲み屋(安ければなおよし)

である。

おひとり様OLがカウンターに座ろうものならワケありかな?なんていう周りの目が痛いときもあるし。
一人で飲むとシェアできないから大皿系のお店にはいけないし。
かといって渋い焼鳥屋なんかに行くと浮きまくり。
本読むなら家帰れよっていう視線もくるかしら。

とかとかいろいろ悩むわけです。

でもそういう時にふと思いついてフラリフラリと足を向けてしまうのがこのお店。

ありの

蒲田駅西口からあるいてすぐのところにあって
意外と混んでいなくて(でも人がいないわけでもなくて)
料理がそこそこ安くてポーションも抑えめで
カウンターが落ち着いていて店員も変な詮索をしてこなくて
日本酒が飲める。

というシチュエーション的にはばっちりなお店だったりする。

この日も一人でふらりと立ち寄ってビールと日本酒を飲みつつ。つまむ。

骨せんべい(250円)

うなぎの骨せんべいみたいなのを想像してたら意外と身がうっすらついてた。
ゴリゴリっと噛みごたえがあってビールがすすむ~♪


かんぱちのあら煮(300円)
味付けはあっさり目で美味しかったんだけど、これは失敗だ!
なんてったって本が読みにくい!てことで、大好きな魚の目をパクリとしたら
本は忘れてとりあえずほじほじ。。。。


ネギ塩だれのレバー(190円)
今や居酒屋の定番メニュー。レアな炙りレバーの上にたっぷりのネギ塩だれ。
タレがこぼれるので串を抜いてお箸で程よくいただきます。
本を読みながらでもいける(その基準!)



ついでに以前のみに来た時のものもご紹介。

刺身盛り合わせ(900円くらい)
1人前にはちょっと多い量だけど、刺身だいっ好きなので全然よゆー。




やげんなんこつ(150円くらい)
ゴリゴリ系が好きなので軟骨は欠かせない。
串ものは安くはないけど、1本が結構大きい。




焼き味噌(400円くらいだっけ?)
日本酒がたくさんそろっているのでこれは最高の酒の肴。





ということで、個人的には蒲田西口で一人でのんびり飲めるお店として
とっても重宝しているお店だったりします。


手羽先から揚げの相場といえば
世界の山ちゃんの手羽先が5本430円⇒1本86円。
鳥良の手羽先が5本480円⇒1本96円。

でもでもでもでも!

ここなら月曜日は1本39円Σ(=°ω°=;ノ)ノ

そんないいとこどこにあるの!

ここにあるの\(゜□゜)/↓↓↓
大衆酒場 酔っ手羽横丁 五反田店         
月~日曜日まで毎日何かのイベント開催中のなかで
月曜日はなんと手羽先から揚げが39円ってスゴー(  ゚ ▽ ゚ ;)

さらにさらに、3冷ホッピーまでそろってる素敵なお店。


今回は4人で五反田ののんべえに優しい素敵居酒屋に来ちゃいました。
(なぜかクローズとコラボってる)


こちらは五反田駅から徒歩3分くらい。
五反田駅には詳しくないんですが、改札でて左にあるユニクロ前で待ち合わせをするといいですよ!歩道橋渡ればあっという間についちゃいますよ!

そんな駅チカな酔っ手羽横丁、店内はいかにも横丁~な雰囲気。
決してオシャレじゃないですが、こういう方が落ち着くのがのんべえであります。

テーブルには酔っ手羽新聞、全て1面記事。すごいでしょ(笑)
五反田と新小岩にオープンしたそう。場所のチョイスがさすがw


まずは酔っ手羽横丁ジョッキのビールで乾杯!
このために昼飯を食べずに頑張った甲斐あって美味い。


お通しは塩昆布きゃべつ。4人前。


マグロにも力を入れているそうなので、マグロの赤身~♪
写真でもわかるかしら、切り身でしょ!ってくらい分厚い。一口じゃ食べきれないくらいデカイ。


ちゃいのすけが大好きな馬刺しもいきますよ~♪
ネギオニオンをたっぷり巻き込んで、甘醤油でいただきます。


お待ちかねの手羽先から揚げ~♪
月曜日は1本39円ですが、この日は違ったので5本410円。
それでも他店に比べたら安いほう。


安かろう悪かろうじゃないんだなぁ。スッカスカだと思うナカレ!
結構大き目の手羽で、お肉もたっぷり。自家製たれがよく絡んでビールがすすむ。


と思ったらビールが切れてた!!!すかさずハイボールにチェンジ。


こういうお店ですからもちろん焼き鳥も欠かせません。
なんと1本50円から食べられるっていうからすごい。
もうちょっと食べたいんだけど一品ものはなぁ~ってときに便利だよねぇ。


他にもいろいろ食べたけど楽しくて一杯たべて飲んだからあんまり覚えてない!(コラ)
でも毎日いろんなイベントやってるし、手羽先やすいし、
なにより24時間営業なの、すごいよね~。
五反田という土地柄もあるのか、朝まで結構人が絶えないそう。

山ちゃんに次ぐ手羽先のニューフェイスになるか!期待の新店でした(´∀`)

酔っ手羽横丁 五反田店和食(その他) / 五反田駅大崎広小路駅高輪台駅
夜総合点★★★☆☆ 3.3

穴子を蒲焼きか天ぷらでした食べたことがないアナタ。



残念(´□`。)(´□`。)(´□`。)
こんなにいろんな食べ方ができるのに。

ということで、知ったかぶりのちゃいのすけがお送りする
ANAGO☆DE☆NIGHT

舞台は木曜日夜の新宿西口。
かつてはちゃいのすけのホームだった新宿思い出横丁をつっきって
新宿のスクランブル交差点を進んだ先にあるお店

さかな玄菜


予想以上にちゃんとした店構えでさっそくたじろぐ。
お店の暖簾にも壁にも書いている通り、こちらは穴子料理専門店。

冒頭に調子乗ってかいているくせに、
穴子は炙り系か天ぷらか穴子飯くらいしか食べたことがないのでドキドキです。

店内は厨房を囲むカウンターが10席強。テーブル席が6テーブルくらいだったかしら?
宴会ができるようながっつり大人数向きではないので、
カウンターでしっぽり一人酒もしくは4人くらいがちょうどいいお店です。


まずはビールで乾杯。
サッポロ黒ラベルでございます。(グラスはエーデルピルスだけどそこは気にしない)
仕事終わりの一杯はいつだっておいしい。こんな風に泡がクリーミーだとなおのこと。


こちらはのれそれ
え、なにそれ?(言ってみたかっただけ)


のれそれはマアナゴの幼魚の高知県での呼び名なんだそうですよ。
語源は不明だけど、細くて長い魚ってことらしい。確かに!
ゼラチン質のようなトゥルンとした食感はお魚とは思えないけどハマるなぁ。
じゅんさいのような弾力のある膜をすする感じ、うーんなんとも表現しがたいおいしさなので
とりあえず食べてみて!(いつもあるわけではなさそう)

お刺身盛り合わせ
サワラ、キンメ、スズキ、そして薄造りはふぐではなくアナゴです。


穴子ってお刺身で食べるんだ!そこから感動!
てっさを食べるように贅沢に数枚とって梅醤油につけて食べますよ!



天ぷら盛り合わせ
なんだかんだこれがないとANAGO☆DE☆NIGHTは始まらない。

穴子に椎茸、ふきのとうという酒飲みに嬉しいラインナップ。
特にふきのとうなんて、ねぇ、春ですねぇ。
ちょうどいい具合に塩を振ってくれているので、そのままぱくり。


穴子の菜めし
〆でいただいた穴子の菜めしとお汁。


じつはあんまり〆ものを食べる方ではないんですが
この菜飯は思った以上に食べれる、菜っ葉と柔らかい穴子のコラボ良い!
具だくさんのお味噌汁とあわせれば次の日が金曜日だってことを忘れてしまいそう。

ひとしきり飲んで食って見回すとそろそろお開きな雰囲気。
それにしてもいいカウンターですこと。


新宿の駅近くにあるとは思えないくらい上品でゆっくりできるお店。
「穴子が世界で一番好きです!」って人はもちろん行くべきだと思うし
「穴子食うならうなぎでよくね?」って人は一度ここにきていろんな穴子を食べてみるべき!

さかな玄菜割烹・小料理 / 新宿西口駅西武新宿駅新宿駅
夜総合点★★★☆☆ 3.6