お読みでない方は、まずは、ここから。
神様の怒りアップゲーム 合コン編④
神様の怒りアップゲーム オアシス
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会社員として仕事ではなく、
一般人としてさまざまな職種の人と関わることで
非常にたくさんの疑問を感じました。
ある一定の職業に絞らせて書かせていただきます。
当然、全員に該当するものだとは思っておりません。
ただ、起きたことをそのまま書かせていただきます。
不快でしたら、申し訳ございません。
その場合は、どうか読むのをおやめ下さい。
どうぞよろしくお願いします。
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帰宅途中、変質者に遭遇してしまいました。
深夜2:30過ぎ・・・自業自得です。
そんな時間に歩くあたしも悪いのですが、
10年この土地に住み、1度たりとも変質者などに
遭遇したことはありませんでした。
治安がいいから、この土地に住んでいる。
それも、住み続けている理由の1つでした。
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静かな住宅街。車も通っていません。
音も立てずに、後ろから自転車がやってきました。
私を追い越しいながら、振り返って
「おーい。ねぇちゃん。かわいいねぇ。」
と・・・20代~30代位の細めの男が通りすぎてゆきました。
気持ち悪。目つきもいってる。危険だ。
声を掛けられた時、無意識にある言葉を
私は変質者に向かって発していました。
それは、悲鳴ではありません。
「キャー」なんて言ったら相手の思うつぼです。
その男に、聞こえるように発していました。
ジントクニックは飲んでいましたが、
私はジントニックで酔うことはありません。
「うるせーな。馬鹿野郎
」
とっさに出た言葉でした・・・。
ぴよこは、ばかだなぁ。そんな言葉発するかよ。
と、読んでいる方が思っているのは想像がつきます。
しかし、この言葉には忌まわしい過去が結びついているのです。
後ほど、書かせてください。
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相手は自転車・・・。
絶対に戻ってくる。
危ない
絶対にまた戻ってくる。
何をされるか分からない。
そう思った私は夏の出来事を思い出しました。
すぐに携帯を取り出し、
110 と打ちこみました。
GPSで拾って、助けに来てくれるはずだ。と・・・
予想通り、また背後から音も立てずに
「おーい。これ、みろよ。」
と、近距離で性器を出しているようでした。
気持ち悪い

戻ってきた瞬間、携帯電話の発信ボタンを押して警察へ連絡しました。
「もしもし、警察ですか?
変質者がいます。助けてください。」
そういうと、その男は本当に電話をかけているのか
様子を伺いながら、遠のいてゆきました。
80m位先で、
「わーーー。」とか「おーーーい」など叫んでいます。
恐怖でいっぱいでした。![]()
私は震えていました。
何をされるか分からない。
腕力では、どんな細身の男にも勝てない。
でも・・・110番通報しているのに、
警察はGPSである程度の場所は分かっているようですが
その場所から80m先の私の居場所を掴んでいません。
「近くにあるマンション名を言ってください。」
男性は電話口で言います。
マンション名なんて、そんなの分からない。(゚_゚i)
ダメだ。男性には、この恐怖心が分からないのだ。
そう思い、
「女に変わって」
一言いうと、すぐ女性がでました。
あ![]()
区で大規模工事している敷地の近く。
何年もかけて区が計画して工事を進めている土地の近く。
それなら、わかるはずだ![]()
「区が●●を立てているところです
」
しかし・・・
区が大規模計画でやっている工事現場なのに
それが・・・警察には通じないのです。
そんな場所は分からない。というのです。
なぜ?? なぜ?? なぜなの??
どうして区で大規模にやっていること、
地図まで変わっているのに知らないの?
不思議でした。
変質者は本当に警察に電話していることを把握したらしく
姿を消していました。
しばらくして・・・
サイレン鳴らしてパトカーがやってきました。
助かった。そう思いました。![]()
私は急いで道路の真ん中に立ちました。
真正面にパトカーが見えます。
手を上げようとした瞬間・・・。
パトカーは変質者に遭遇した方向に
曲がって行ってしまったのです。
つづく。