このドラマ出演が決まったとき、配役に渡辺いっけいさんのお名前を見て興奮しました![]()
渡辺さんは、これまでたくさんの作品に出ていらして、いつも強烈なインパクトを与える個性派俳優さん![]()
共演したら渡辺さんのエネルギーに飲み込まれるんじゃないかと心配しましたが
自然にセリフのやり取りをしている姿に感動しました![]()
![]()
経験値かな?![]()
時貞「お願いです! 教えてください!」
宇海「え?」
時貞「本当はわかってるんですよね? 後藤様が何を求めてるか。でも、私を試そうと思って言わないだけで。私は、満足してもらいたいです後藤様に。訳あって今までのどのお客様より満足してもらいたいと思っています! だから!」
宇海「いいえ、わかりません まったく」
時貞「は?」
調子悪いの?
(笑)
宇海「ですから わからないんです。後藤様が求めていること」
やる気ないの?![]()
(笑)
時貞「はーっ?
COCO「はーっ?
」
最近 懸賞が当たらないからパワー不足か?
(笑)
だってお前いっつものらりくらりしながら全部お見通しみたいな感じでやってきてたじゃないかよ
」
宇海「アハハッ。すみません、本当にわからないんです。
時貞さん言うね~![]()
今までもただ、ワクワクすることを支配人と相談してやってきただけなので」
時貞「いや、すみません。こちらも取り乱して言葉が乱れました」
うん、すげ~乱れた
(笑)
宇海「でも本当に何でしょうかね? 後藤様の言う『ちゃんとキレイにしておけ』というのは。
むしろ時貞さんがわかっているんじゃないですか?」
時貞「はーっ?」
宇海「だって後藤様と時貞さんはお知り合いなんですよね? 後藤様の怒りかたは『どうしてわかってくれないんだろう』というふうに見えまして。
何かこれまでの話の中にヒントがあるんじゃないですか?」
宇海さん わかってるやん![]()
![]()
時貞「フッ、そんなことを言われましても」
宇海「前にも支配人が言ってましたよね。『大切なのは考えることだ』と。後藤様に満足していただきたいなら、一度落ち着いて考えてみたらいかがですか?」
時貞「考える?」
宇海「もともと得意じゃないですか! お客様のこと考えるの」
出た! 宇海マジック![]()
してやったり顔![]()
![]()
宇海さん、本を出したら?
『人を動かす方法』みたいな
←ありそ~(笑)
宇海「何かわかったんですか?」
パチパチうるさい
(笑)
雑![]()
雑![]()
時貞「宇海副支配人!」
宇海「はい」
時貞「ちょっと頼んでもいいですか?」
宇海「何なりと♪」
可愛い~![]()
COCO「ついでに頼んでもいいですか?」![]()



















