私の娘(次女)は2021年8月に小児白血病にかかりました。


3歳になりたての時でした。


小児白血病を発症するのは10万人に3人程度の割合らしいです。

宝くじの高額当選が10万人に1人、2人なので…似たような確率です。


この確率、どう思いますか??


「滅多に当たらない」


と、思いませんか??


でも、当たる時は当たるのです。

高額当選なら良かったのですが😅

病気の方を引き当てました。


全くの無知。

テレビでしか見た事の無い世界。

白血病のイメージは真っ白い顔して、ニット帽のようなものをかぶっていて、吐き続ける。


でも、実際は少し違うところがあります。

小児に関してはですが…。


小児がんの治療は大人の化学療法(抗がん剤治療)の何倍もの量を使うそうです。内臓や体力が耐えられるからだそう。

主治医に聞いた話によると、小児の薬剤の量を大人のがん治療をしている先生に見せるとビックリされるそう。そのくらい量が違います。


だからこそ、大人より寛解率が高いそう。


そして何より違うのは、大人より多い量の薬剤を使っても、ケロッとしている子が多いそうです。

もちろん副作用はあります。

病気がどこに出来たかによっても違いはあります。腫瘍癌のことはあまりわからないので、血液癌である白血病の話になってしまいますが…💦


うちの子もケロッとしている事が多かったです。

吐いたりするのも、苦手な薬剤や処置があってそれをした時だけ。

ベッドの上でずーっと吐き続けている、あのイメージは覆されました。


青白い顔も終始そんな感じではないです。

貧血になり始めると青白くはなります。でも、すぐ輸血するので顔色も元に戻るのです。


とは言え、治療期間は長く大変な事は確かです。


小児がんや小児白血病の事をもっと正しく知って欲しい、大変な病気だけど頑張っている子達がいる事を知って欲しい。


その思いを今後は書いていきたいと思います。