うーん。
いくらジャンルがテキトーブログとはいえ、テキトーすぎるな(笑)
まぁ、いいかw
でッッ!!!
阿部サダヲさんが大好きな私。
きっかけは医龍の荒瀬役を演じていた時からなので、大好き歴は浅いんですが、
っもー、何が好きって![]()
あの躍動感があるんだかないんだか、
あの気持ち悪いんだか気持ち悪くないんだか、
あの大袈裟なんだかシリアスなんだか、
あのツンデレなんだかデレデレなんだか、
台本あると人が変わるというかwwwwwww
何せ、キャラクター毎に全て見え方も様子もキャラも違うのに、
全部阿部サダヲだとわかってしまうあの独特の演技!!!!!
(もう自分でも何が言いたいのかわからないwwwww)
要は全部大好きなんです(笑)
トーク番組では、引っ込み思案なとことかもねwww
お家では素敵なパパだそうで。
いやー、あんなパパ相当素敵だろうと(笑)
オカマ役からチーマー役からシリアスなお医者さん役から火サスのおじちゃんから川太郎までいろんなキャラになれるんだよ(笑)
こんなパパ自慢するしかないでしょ![]()
で、本題。
映画の「なくもんか」を観ましたー★
ざっと、あらすじ★
東京の下町、「善人通り商店街」にある「デリカの山ちゃん」は毎日行列のできる超人気惣菜店。その店を切り盛りする「二代目山ちゃん」こと祐太(阿部)は「究極の八方美人」とよばれるほどの働き者で親切な男。商店街の住人たちは何か困ったことがあれば祐太に頼み、祐太もいやな顔一つせず引き受けていた。祐太は8歳のときに父・下井草健太(伊原)に店に置き去りにされて以来、店主夫婦にわが子同然に育てられ今は故人となった店主から40年間継ぎ足してきた秘伝のソースを受け継ぐ立派な後継者となっていたのである。
ある日、10数年前に家出していた初代店主夫婦の一人娘、徹子(竹内)がひょっこりと帰ってきた。プチ整形疑惑があるとはいえ昔とは別人のような美人に変貌していた徹子に祐太はプロポーズ、めでたく結婚することになったがその際に戸籍謄本を取り寄せた祐太は自分には弟がいることを知る。
その弟とはテレビで大人気のイケメン兄弟お笑い芸人、「金城ブラザーズ」の祐介(瑛太)であった。無邪気に弟との対面を喜ぶ祐太であったが祐介は大介(塚本)という先輩若手芸人と「兄弟」と嘘の経歴でコンビを結成して以来その出生をひた隠しにしていたため、本物の兄の出現を素直に喜べない。
さらに徹子の連れ子が現れ、金城ブラザーズの兄弟詐称疑惑がマスコミに報じられ…
いやー。
さすが、脚本クドカンっていう作品です。
エンターテイメントな映画。しかも、新幹線のような映画。そして、マメな映画(笑)
「たらい回しにされた」という場面で、あんまり目立たない場面でたらい回してる人が居てる辺りクドカンぽいww
舞妓Haaaan!!でも魚が新幹線でちょびっと飛んでたり、何かしマメな演出してくれますよね。
そういうとこが好きですw
でも、結構好き嫌いが分かれる作品かもしれません。
温かい話と思う人と、意味のわからん映画と思う人と。
新幹線が何が新幹線なのかというのは・・・・クドカン映画を観たことある人なら、
何となくニュアンスはわかっていただけるはずw
とりあえず、オモシロ映画には変わりありませんでした![]()
人間の温かみを知れると同時に、内に秘めてるものはなかなか外に出せない、
そんな葛藤も垣間見れる作品です。
あー!!阿部サダヲが観たいー!!!!
医龍の荒瀬が観たーーーーい![]()
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という事で、昔録ってた医龍のビデオも観てしまいましたww
もう荒瀬門次にベタ惚れです
(笑
文句なしですね。佐々木蔵之介さんの藤吉先生も素敵なんですけど![]()
阿部サダヲ&佐々木蔵之介両方の演技に脱帽です。
さすが舞台出身の俳優さん。格好良すぎる。
いつか阿部サダヲの舞台も観にいきたいな~。