今、愛着障害と言う本を読んでいる。
元々あまり本を読むのが好きではない私。
だが、自分の為にと思うと俄然読む気がしてきて黙々と読み始めている。
まず愛着障害とは何なのか。
愛着障害とはどんな種類に分けられるのか。
愛着障害遺伝子的要因かそれとも環境的要因が主なのか。
愛着障害による弊害とは。
愛着障害の特徴とは。
愛着障害の克服方法とは。
自分に当てはまることが多々あり、
どうも他人事とは思えない。
特に私自身何かに愛着を持てるかといった時に、
本当に継続して愛着を持てるものがないと、
昔何かの拍子に気付いた。
確かに、一度のめりこむととことんのめりこむ。
でも一度裏切られるともうそれには手をつけない。
そしていずれ忘れる。
それは人間関係でも同じで、
恋人とかって言うのは結局信じられないと思いながら生きてきた。
自分すら信じられない中、
他人をどう信じたらいいのかとずっと思っていた。
友達すらその傾向がある。
だから、この人とは仲良くなれるのかもしれないと少しでも思った人にたいしては
見知ってからの人見知りが激しいんだとすぐ強調する。
これは、本を読んでると回避性愛着障害と言う部類の特徴の一つにも挙げられているが、
好きなもののはずなのに、嫌われたくないという思いから、
その好きなものを遠ざける心理が働くらしい。
自分を認められないが為の行動。
何ともめんどくさい。
自分に自信がついたら少しは変わるんだろうかと
リハビリしている最中だが(恋人と呼べる人に甘えるとか、やってほしいことを言うとか)、
やはり頭の片隅には拒否されることを恐れる傾向がある。
でも、おかしいよなぁ。
どっちかと言うと、親には認められて育ってきたはず。
母は褒めてくれたし、親父もたまにはほめてはくれた。
勉強もしつこくやれなんて言われなかったし、
いい成績を取らなきゃウチの子じゃないなんていわれたことない。
あ、でも昔から姉と随分比べられた。
姉は出来が悪い。姉とは大違いだ。
あんたは頭がいいんだから将来は医者か弁護士だ
なんていわれながら育って、中学には普通の人になり下がった。
悪い点とったときなんて、これはあんたの実力じゃないって言われたなぁ。
もっと出来るとか。
出来ないよ。
自分の頭の能力なんてそんなもんだもん。
あとは、親同士がずっといがみあってたな。
どうにかして仲直りしてほしかった。
けど、止めに入ると当たられた。
あんたなんか生まなきゃよかったなんてのも言われたことある。
言うた本人覚えてねーけどwwwwwwwwwwwwww
意外と残ってるもんなんよなぁ。
自分が何者なんか知るために、色々な思考考え知識をとりいれていこう。
まだまだ今から。
リハビリして、普通の考えを取り戻すんだ。