日曜は、母の日ということもあり、
母と共に梅田芸術劇場で今日までやってた、劇団新感線の、『シレンとラギ』を観に行ってきました(・∀・)

ちなみに、私は二回目(笑)
一人でこないだ先に見に行っちゃったんですね(笑)
だって、新感線いきたくていきたくて仕方なかったんやもん!!(笑)


と言うわけで、えっちらおっちら田舎から観に行った訳ですが、
まず、座席。急に取ったから悪いやろなーと思ってたら、
二階上手側の一番はしっこ。

ナイスな場所じゃんか!!(笑)
花道もしっかり見えるしとりあえず満足ラブラブ

そしていざ、お芝居が始まったんですが、
一度観たのもあり余裕をもって観ることができました音譜
所々変わってるアドリブや、立ち振舞いは二回目以降観劇に行った者だけがわかる、舞台ならではの見所合格
その昔、高校の演劇部時代に、お芝居は生き物だと気付かされましたアップ
演劇は、風に書かれた文字!とも(笑)
本当にその通りだと思う。
二度と同じ芝居は観れないと感じてから、一つの芝居を何度も観に行く愉しさを知ってしまいました(笑)
お芝居内容ももちろんなんですが、役者さんの立ち振舞いに魅力を感じて芝居を観に行くことかま増えたなぁ。
だから、舞台の全体見渡して観られる上手はしっこか、下手はしっこの席が好きなのです。

でもでも、一回オペラグラスで藤原竜也を観るともうその姿に釘付け(笑)
今回は完全にミーハーが勝った(笑)

お芝居もなんですが、何より格好良すぎる(笑)
男前と、あの素敵な美声にやられっぱなしな一時でした(笑)格好いいー!って叫びたかったラブラブ!(笑)

でも、男前と言えばもう一人。
テレビのイメージからは全く想像もつかなかったんですが、高橋克実の演技が凄まじかった。
悪党にも見えるのに、腑抜けにも見える。
けど、締めるとこきっちり締めて、舞台を見据えて、振り返る姿すらエロスを感じる(笑)

阿部サダヲもそうやけど、芝居上手い人ってこういう人のことを言うんやなって思った。

また高橋克実の出てるお芝居あったら行きたいなードキドキあの人のお芝居はおちゃらけより、シリアスな方が好きだラブラブ

あ、芝居の内容ほとんど書いてない(笑)
いや、でも、興味ある方は百聞より一見にしかず!
恐らくDVDででるやろうし今度は7月まで東京でやるみたいやから是非観に行ってみてはラブラブ











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