ケイシーが勧めたアプローチには、特に 循環•休息(緩める)•排泄 の実践において、ひまし油湿布がありました。
ひまし油を湿布するその実践は、上記三つのほかに、免疫力向上にも役立つと言われています。
【ひまし油ってなあに?】
トウゴマの種子を圧搾してとった油のこと。キャスター油とも呼ばれています。工業用に使われたり、むかしは(子供にのませる)下剤として薬局で売られていたようです(今も置いているところがありますね)。
ひまし油は、触れて病気が癒えるキリストの手のように「キリストの御手」とも呼ばれるほど、ミラクルなオイルだそうです。
それは、頭痛•胆嚢•てんかん•関節炎•リウマチ•肝硬変•がん•不妊症など、約30種類のカラダ部分や症状に働き、特に免疫系に働きかけると考えられるそうです。
