ゴキブリと毛虫②の続きです
嫌いな毛虫を例にして、少しセルフカウンセリングをしてみました。
まだまだ深い分析は必要ですし、本題はこれからです。
なぜ、そう思っているのかというのを掘り下げていくことが必要になってきます。
硬い外骨格の中身には、本当の強い骨が入っているのか(外骨格生物にはもちろんありませんが)。
ほんとは私にも毛虫のように、柔らかく脆い部分もあると思うのです。
それを何らかの理由で、自分の性格から排除してきました。
弱音は吐かない、頼らない、甘えない。。。。
昔から「男みたいな性格」と言われてきた所以かな?
そんな女の子の自分を認めて苦しむならば、元から無いほうがいいと、その存在を消してしまったりします。
それは楽なんですが、そんな(弱い自分が出る)状況ってどんどんやってきます。
やっかいです。
問題の先送りは自分がしんどいだけです。
あるはずの気持ちを排除しなければならなかった原因、あるはず。
カウンセリングでは、まず「弱い自分を認めない自分がいるんだな」と自覚するところから始まります。