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 伝説の女優が愛した文字(漢字)、伝説の女優とは故夏目雅子さんで、彼女が愛した漢字とは「鬱」という漢字です。

 8月の末に放送されたNHKみんなでニホンGO!「漢字スペシャル」と言う番組でこの「鬱」という漢字が詳しく紹介されていました。この漢字は、今では「うつ病」の「うつ」の文字として負のイメージで理解される言葉になっていますが意外や意外の展開でした。

 この漢字はご承知のとおり、29年ぶりに改定された常用漢字にこの「鬱」という文字が加わることになりました。今現在の社会的現象の中で、どうしても常用漢字にするを得ない事情があることは推測ができそうです。

                

 夏目雅子(1957~1985)さんは難しい漢字が好きで有名な方、あるテレビ番組で司会者に理想の男性像はと聞かれ、

 例えばね 「憂鬱(ゆううつ)」の「鬱(うつ)」っていう字をぱっぱっと書ける人

と答えていました。伝説の女優が惹かれたこの「鬱」にはいったいどのような意味があるのか・・・・・。

 常用漢字に「鬱」を入れるかという問題に関し賛否両論があったようです。画数は29と一般のよく使う漢字よりもとんでもないほど画数が多い漢字です。

 巷でのイメージはあまりにもよくなく、好きか嫌いかと問われると嫌いな漢字、と答える人が多く、すこぶる悪い文字です。

 しかし「鬱」にはもう一つの顔があります。「エネルギーがぎゅっと煮詰まっている形」「次に大きく爆発して生命が生まれる前の凝縮した形ですよ」と語るのは、書家の岡本光平さんです。

              
中略 

 「鬱」という文字はどのような背景で生まれたかですが、これが実に面白いものです。

 ゲストの「鬱」に関するイメージには、

 ○ 山とか川とかでひとりぼちで三角座りしているイメージ
 
 ○ 樹の中から出来てきた字という感じがすうる。

 精神科医の名越康文先生は、「うつ病はただ落ち込んでいるイメージを受け、いろんな意見がありますが、私自身はそのような方を見ると、ブレーキを踏みながらアクセルを踏んでいるようなイメージを受けます。シュンとしているのですが、動きたくとも動けない、何かそれを一緒にすると、エネルギーがものすごく高まっているんだけどまだ外側に出てこないっていう意味もあるかも知れない。」と専門の立場から話していました。

               

というのが本来の意味なのだそうです。阿辻哲次先生は漢字学者の立場から

 メランコリックな気持ちが内に一杯広がるから憂鬱という言い方をする。たくさんあるという本来はいい意味の漢字なんです。

 山があるから山という字があり、ツルという鳥がいるから鶴という文字ができる。ある一つのものを表すために文字を作る。物とか意味を表すために古代の中国の人たちの世界観や人生観をぎゅっと詰め込んだカプセル。

 そのカプセルを今の我々が開いていくと我々21世紀の人間いはもう既に存在しない豊かな自然観や人生観などが開いてくる、それこそ鬱蒼と開いてくる。

とも話されていました。

 
 今朝は漢字の世界でした。漢字の発祥の地、中国はあのような体たらくな状態です。国民全員がそうではないのでしょうが、政治に心を取り戻す変革の時が来ているのかもしれません。


全文はこちらで。

http://blog.goo.ne.jp/sinanodaimon/e/894552d4bab8f3f79800beec062b1c24

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できない自分を受け入れる事は、そう簡単ではない。

少しはできていた自分を知っているし、まだ「できる」と思っているから。

だから、今はもの凄くdilemmaが自分にある。
「できなくていいじゃん」
こう思いたいのに、変なprideが邪魔をする。

以前、誰かが言ってくれた「本気で変わらないとね」。

最近やっとその意味が分かるようになってきた気がする。

弱い自分を認めて、だからこそ前に進もうとする。

おごることなく、甘えることなく、真摯に何事にも向き合う。

それが今の私に足りないもの。


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新発田市にある菊水酒造のお酒。

その名も、菊水という酒米で仕込んだ、純米大吟醸 菊水です。

口に含んだ時に、やや強めに感じる日本酒ならではの香り。空気をワインのように含ませて飲むと、コレが一気に広がります。

美味いです。

吟醸香は、程よく余韻も長くてゆっくりと飲むのが良いのでしょうが、飲み口がよすぎて思わずくいくいと杯を進めてしまいます。

ワサビをきかせたマグロの赤み、またはナチュラル系のチーズで味の濃いもの、例えばゴーダチーズなどは合うかもしれません。

さっきも書きましたが、ホントに飲み口が良いので和らぎ水は忘れずに。



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