※この記事は、クラウドファンディングのポスターやプロジェクトページを

見て初めてお越しいただいた方へ向けた「ノートの詳細紹介」です。

 

ようこそ、初めまして。

メンタルケアノート作家のひろこですクローバー

(ポスターには本名を記載させて頂いておりますが、ここでは著者名で失礼します。)

 


 

まずは簡単に、自己紹介をさせていただきます。

少しだけ、わたしのことをお話しさせてくださいね🌸

 

札幌在住でメンタルケアノートを制作しているひろこと申します。

うつ病を経験したことをきっかけに、

「書くことで、こころが整う」ノートをひとつずつ形にしています。

 

2025年2月下旬にメンタルケアノートをひらめき電球

現在はAmazonや書店などで

親子・パートナー・祖父母・グリーフケアなど、

人生のいろんな場面に寄り添う“こころの交換ノート”を展開中です。

ノートの企画・構成・デザイン・出版・Web制作や広告動画

SNS運用・店舗営業など全ての制作に関わる業務を本職の傍ら1人でしています。

 

この活動は、知名度もコネもないところから始まりましたが、

「今、目の前の誰かに届けたい」その想いだけで、ひとつずつ実現してきました。

今回のクラウドファンディングもその延長線にあります。

少しでも共感してくださった方がいたら、そっと応援してもらえると嬉しいです🌱


ノートが生まれた理由


 

私は、母との関係がうまくいかなかった時期がありました。

「本当はこう思ってたんだよ」「もっとこうしてほしかった」

そんな気持ちをうまく言葉にできないまま、大人になりました。

 

最近では、子どもの不登校や自殺のニュースを見かけるたび、

胸がギュッと締めつけられるような気持ちになります。

「どうして…?」「どうしたら守ってあげられたんだろう…?」

そう問い続けた中で、ある一つの答えにたどり着きました。

 

それは、

「自己肯定感さえあれば、人生は違ったかもしれない」ということです。

 

「自分はいてもいい」「自分はダメじゃない」

たったそれだけの気持ちが持てていたら、

違う道があったのではないか、そう思ったんです。

 

だからこそ、子どもたちに「自己肯定感の芽🌱」を届けたい

 

その芽を、いちばんそばで見守ってくれる存在——それが“親”だと思っています。

 

もし

「あなたは大切な存在なんだよ」

「生まれてきてくれて、ありがとう」

そんな想いを、照れずに、でもまっすぐに伝えられる手段があったなら…。

 

きっと、それを受け取った子どもたちは、

心のどこかに“あたたかい根っこ”を残してくれるんじゃないかと、

そう思うようになりました。

 

そして今も、きっと私のように苦しんでいる子どもたちがいて、

どう接していいか分からず悩んでいる親御さんがいるはず。

そんな想いから、親子で使える交換ノートを作ることにしたのです。

 


ノートの内容紹介


 

「もっと小さい子にも、気持ちを伝える場所があったらいいのにな」

「小学校低学年くらいの子って、言葉にできないこと、すごく多いよなあ…」

 

その頃の子どもたちは、

まだ自分の気持ちをうまく言葉にできなかったり、

大人の前では我慢してしまったりすることもあります。

 

だからこそ、もっとやさしくて、気軽で、シンプル

“こころの交換ノート”があってもいいんじゃないか?

そう思って作ったのが「こころをつなぐノート」です🖍️

 

※中身は白黒で印刷されています⚠️

 

親から子へはこんな質問が日替わりで書かれています。

・あなたの名前の由来

・あなたが赤ちゃんだった頃、よくしていたこと

・あなたが頑張っていること

・あなたのここが「ステキ」とおもうこと

 

この問いかけを見た子どもに、

「安心感」や「自分は大切にされている」という気持ちが

そっと芽生えてくれたら——

そんな想いを込めて作っています。

 

普段は恥ずかしくてなかなか伝えられない「あなたの良いところ」や

「生まれてきてくれてありがとう」の気持ちを、

ノートという形にすることで、静かに、でも確かに届くように。

 

 

子どもが返事を書ける日もあれば、

何も書かずにノートを返す日もあるかもしれません。

 

それでも、このやりとりが“安心できる場所”として、そっと存在し続けることが、

何より大切だと思っています。

 

この「小学低学年向け・こころをつなぐノート」は、

毎日ちょっとずつ、親子の心をつなぐやさしい架け橋になるように

心を込めて作りました。

 

気になった方は、ぜひこちらから詳細をご覧ください👇

1冊で約1ヶ月分の2巻構成になっています。

 

 

 


なぜ学童保育に届けたいのか


 

本当は、願わくば——

このノートを小学校すべてに届けたい気持ちでいっぱいです。

でも現実には、教育委員会や行政との調整が必要で、すぐには難しい壁があります。

 

だから私は、まず“学童保育”という場所に目を向けました。

 

学童保育を利用しているご家庭は、共働きのご夫婦が多いと思います。

毎日お仕事と家庭を両立しながら、

子どもとゆっくり向き合える時間は、決して多くないかもしれません。

 

でも、子どもたちは、毎日いろんな気持ちを胸にしまって生きています。

 

「ほんとはこう思ってた」

「聞いてほしかったけど、言えなかった」そんな心の声をしまっている子が

多いであろうと考えたのが”学童保育”を利用する子どもたちでした。

 


クラウドファンディング


 

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ご支援・ご声援いただけましたら、心から嬉しいです。

 

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