※今回の記事は学童保育施設の方へ向けた内容になります。

 

初めまして、札幌在住で「書くことで、こころを整える」をコンセプトに

メンタルケアノートを作っているひろこです。

(メールにて本名を記載させて頂いております、ここでは著者名で失礼致します)

 

今回、ご提案させて頂くのは「親子の交換ノート」の寄贈について

この場を借りて私の想いを綴らせてください。

 

 

 

  自己紹介

私は札幌市に住む30代既婚女性です。

子どもはまだおりません(現在、不妊治療中でいずれ授かればと思っています)

 

2025年2月下旬にAmazonKDP出版を知ったことがきっかけでこの活動を始めました。

(データをAmazonに送り無料で製本しAmazonで販売してくれるサービス)

企画・構成・出版に関わる業務だけではなく

Web制作やSNS運用、動画編集、書店への営業活動、クラファンなど全てのことを

個人ひとりで本業の傍らで行なっています。

(平日の日中は9:00〜18:00まで働いています)

 

現在は全7シリーズ、全ての瞬間に寄り添えるを目指し

様々な場面での「メンタルケアノート」を出版し、Amazonにて販売中です。

札幌市内では現在コーチャンフォー美しが丘店様のみで販売をしており

販路拡大に向け営業活動をしている最中です。

 

 

  ノートをつくった背景

私は、母との関係がうまくいかなかった時期がありました。

「本当はこう思ってたんだよ」「もっとこうしてほしかった」

そんな気持ちをうまく言葉にできないまま、大人になりました。

 

最近では、子どもの不登校や自殺のニュースを見かけるたび、

胸がギュッと締めつけられるような気持ちになります。

「どうして…?」「どうしたら守ってあげられたんだろう…?」

そう問い続けた中で、ある一つの答えにたどり着きました。

 

それは、

「自己肯定感さえあれば、人生は違ったかもしれない」ということです。

 

「自分はいてもいい」「自分はダメじゃない」

たったそれだけの気持ちが持てていたら、

違う道があったのではないか、そう思ったんです。

 

だからこそ、子どもたちに「自己肯定感の芽🌱」を届けたい
 

その芽を、いちばんそばで見守ってくれる存在——それが“親”だと思っています。

 

もし、

「あなたは大切な存在なんだよ」

「生まれてきてくれて、ありがとう」

そんな想いを、照れずに、でもまっすぐに伝えられる手段があったなら…。

 

きっと、それを受け取った子どもたちは、

心のどこかに“あたたかい根っこ”を残してくれるんじゃないかと、

そう思うようになりました。

 

 

 

  なぜ学童保育に届けたいのか

本当は、願わくば——

このノートを小学校すべてに届けたい気持ちでいっぱいです。

でも現実には、教育委員会や行政との調整が必要で、すぐには難しい壁があります。

 

だから私は、まず“学童保育”という場所に目を向けました。

 

学童保育を利用しているご家庭は、共働きのご夫婦が多いと思います。

毎日お仕事と家庭を両立しながら、

子どもとゆっくり向き合える時間は、決して多くないかもしれません。

 

でも、子どもたちは、毎日いろんな気持ちを胸にしまって生きています。

 

「ほんとはこう思ってた」

「聞いてほしかったけど、言えなかった」

そんな心の声が、ふとした拍子にノートに綴られることがあります。

 

このノートは、

そんな“言葉にならなかった気持ち”を、

静かに、でも確かに親へと届ける“架け橋”になるかもしれない——

そう思っています。

 

 

 

  寄贈内容とお願い

 

 

このノートには、

日替わりで「今日の質問」が記載されています。

 

親から子へは、

「あなたの好きなところは〇〇だよ」

「一緒に行きたい場所」など、

ちょっとくすぐったくて、でも心がポッとあたたかくなるようなメッセージを。

 

子から親へは、

「今日はどんな気分だったか」

「最近がんばったこと」「いま気になること」など、

自由に、気楽に、自分のペースで書けるよう工夫しています。

 

このノートは、

「毎日書かなきゃいけない」ものではありません。

たとえば、週に1回でも、気が向いたときでも。

“言葉にできるとき”にだけ、そっと綴ってもらえたら——

それで十分、心がつながっていくと思っています。

 

今回は、札幌市内の学童保育施設を対象に、

クラウドファンディングで集まった支援金をもとに

ノートを無償で寄贈することにしました。

 

1施設あたりの寄贈数に限りはありますが、

「ご負担なく、お渡ししたい方に1冊お届けする」というかたちで

ご活用いただけたら幸いです。

 

ただ私は断られるのも承知しております。

「家庭のことにウチは口出しできません」

「交換ノート書ける家庭だと良いけど書けない家庭もあると思うので」

当然だと思います、ご家庭にはそれぞれ事情もありますよね。

ただ寄贈するノートは強制ではないです。

希望するご家庭に届けれれば…と思っています

(クラファンが始まりましたら各施設にチラシを刷る予定です)

 

もしご関心をお持ちいただけましたら、

どうか、お気軽にご連絡をいただけませんか?

(メールを送っていますのでメールで送信していただいても構いません!)

 

 

1冊だけでも、置いていただけたらうれしいです。

 

クラウドファンディングサイト▶︎こちら(近日公開予定/現在審査中)

 

 

  さいごに。

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。

 

このノートは、私自身の経験と、

「今、子どもたちに何かできないか」と考え続けた末に生まれたものです。

 

大きなことはできなくても、

1冊のノートから始まる小さな変化が、

子どもたちの“心の根っこ”をあたためてくれると信じています。

 

学童保育という場所は、

親でも学校でもない、もうひとつの「大切な居場所」だと思っています。

 

だからこそ、そこにほんの少しだけ、

このノートがそっと寄り添えたら——それだけで本望です。

 

ご無理のない範囲で構いません。

もし、「置いてもいいかも」と思っていただけたなら、

どうかご連絡をいただけますと幸いです。

 

子どもたちの“こころ”と、

その“つながり”のために。

 

心からの感謝をこめて。