ごあいさつ
はじめまして。メンタルケアノート作家のひろこです。
札幌市在住、30代の既婚女性です。
趣味は編み物🧶特技は手仕事全般。
自分のことは「なんでもできる器用貧乏」と思っていて
座右の銘は「弘法筆を選ばず」です。
消えたいと思った日々と、踏みとどまった理由
私は10代の頃に【適応障害】と診断され
自殺未遂をし一時は危篤状態になり、そのまま精神科に入院をしたことがあります。
退院後に気分の状態が回復したところで、勝手に通院や服薬をやめました。
その後、大学を卒業し社会人になり平穏に暮らしていましたが
30代前半で再びこころの不調に。
そこで診断されたのは【反復性うつ病性障害】
再び、うつ病になったことで、
「もう消えてしまいたい」と何度も思いました。
でも、そんな中でも心のどこかでこんなことを考えていました。
「家族以外の他人に愛されることがなく消えるのって、なんだか惨めだな」
「小さい頃から“本を出版する”という夢があったのに、叶えずに消えるのか」
この2つの想いが、私を踏みとどまらせてくれたのだと思います。
運命の出会いと、人生が動き出した瞬間
実はマッチングアプリで今の夫と出会いました。
最初は「本当にこんなところで運命の人なんて見つかるの?」と疑っていた私。
でも行動しないことには人生は変わらないので試してみることに。
マッチングアプリを使っていた頃、
実は10人以上の方とお食事に行きました。
でも、どの人ともなんだかピンとこなくて、
1回会ってそのままフェードアウト…ということがほとんどでした。
そんな中で、
苗字が似ていて、誕生日も同じという人と出会ったんです。
「これは何かの縁かも?」と思って、やりとりを続けてみることにしました。
3回目のデートで彼から告白され、交際がスタート。
そしてなんと、その翌日には2人で住む家を内覧していたんです。
出会って間もないのに、“自然と一緒にいる未来が想像できた”相手でした。
交際から1ヶ月半が経った頃、彼からプロポーズをされました。
3ヶ月記念日に入籍。
結婚の決め手は、
お互いが自然体でいられたこと、そして夫の寛大さに惹かれたことです。
結婚してからもうすぐ2年。
これまで一度も喧嘩をすることなく、
毎日「愛してる」と伝えてくれる夫がいることが、私の幸せです。
そしてもうひとつ、人生が変わった瞬間…
たまたま寝る前に見ていたYoutubeショート動画。
ここで「Amazon KDP出版」のことを知りました。
「えっ、Amazonって、個人でも本を出せるの…?」
今まで“出版”なんて遠い世界のことだと思っていた私にとって、
それはまさに 目から鱗 の情報でした。
「これなら私でもできるかもしれない」
「私の経験も、誰かの力になれるかもしれない」
そう思って、初めて「Amazon KDP(Kindle Direct Publishing)」という言葉を
検索しました。
そこで初めて知ったのです。
デザインや構成、内容すべて自分の手で作り
Amazonで販売できる仕組みがあるということを。
過去の経験と未来
出版ができると知った私は、
「何を書こう?」と、しばらく迷いました。
10代の頃、私は 漫画家になりたい、小説家になりたい、写真家になりたい……
とにかく「何かを表現して、世の中に届けたい」と思っていました。
どんな夢にも一貫してあったのは、
“出版したい”という想い。
でもふと、こんなことも考えました。
「私の過去の経験談なんて、誰が読むんだろう」
「自己満足のための出版になってしまうかもしれない」
だからこそ、私は思ったんです。
せめて“未来”につながる本を作りたい。
そして、たどり着いたのが——
「メンタルケアノート」でした。
想いをカタチにするこということ
「メンタルケアノート」を作ろうと決めたものの、
実際にはゼロからのスタートでした。
デザインの知識も出版の経験もない中で、
自分の心と向き合いながら、少しずつページを形にしていきました。
最初に執筆したのは、セルフケアのできる「こころを整える100日間ダイアリー」
理由はシンプルで、私自身が欲しかったから。
1日1日、無理なく少しずつ
「自分の気持ちを整えていけるように」
という願いを込めて、
100日分の小さな問いかけと、優しいスペースを作りました。
このノートには、
✔ 何を書いてもいい
✔ 書けない日があってもいい
✔ 自分を責めないでいい
そんなメッセージが詰まっています。
作りながら何度も思ったのは、
「これは過去の私に届けたいノートだ」ということ。
でもきっと、今もどこかで
あの頃の私のように苦しんでいる人がいて——
その人にも、届いてほしいと願いながら作りました。
最後に
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
このブログでは、これから少しずつ
私が制作している**「メンタルケアノート」**についてもご紹介していきます。
次回は、
実際に手がけたメンタルケアノートの中身や、制作に込めた想いについて
お話ししたいと思います🌿
どうぞお楽しみに。
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