梅雨の合間の晴れです。
レッスンは久々のFくん。
そろそろ、本気でレッスンしようかなー。
と言ったら、
そう思っての配馬です。
と言われました。
新しいスタッフから、
ポニー卒業? 出世したね!
と言われました。
もう、しんどい乗馬はしない、のんびり癒されたい。
と言っていたのですが、
多少は頑張らないと、腹筋と背筋が強化されない。
また、ぎっくり腰になってしまいそうです。
心を入れ替え、ちょっと頑張って見る事にしました。
ポニー先生方よりも乗り易いFくん。
簡単に動くし、多少雑な乗り方でも許してくれます。
ポニー先生方は、子供には優しいですが、大人には容赦ないです。
Fくんは、左回りは良いのですが、右回りになると外に膨らみ、埒を倒して外に出ようとします。
右に向けて内方に…をすると更に外に膨らみます。
なので、左に向けて右を譲る事で、内に戻ってきます。
何もしないでいると、直ぐに左に逃げる。
曲がり出してからでは修正が大変なので、小まめに修正。
指でちょこちょこハミをいじる。
うん、これで問題なく真っ直ぐに進みますね。
と言ったら、
みんな何もしなさすぎ。 小まめな修正をしない。
1歩毎に修正と思っても良いくらいです。
と言われました。
頭は下げるけど、ハミ受けがなかなか難しいFくん。
ハミを受けているように見えるけど、受けていない。
コンタクトの難しいFくんです。
クラブに行くと、装蹄師さんが来られていました。
休養に来ている競走馬くんですね。
近くにいくとバタ付いたので、遠くから見学です。
装蹄が終わったの様なので、ご挨拶に行きました。
がお世話になりました。
は大変だったでしょう?
と言ったら、言いにくそうに、
…大変でした… ! !
でも、まだ出来ましたから。
私もまだ若かったし。
出来なかったら諦めてましたから。
競走馬は凄いです、もう、まともじゃないですよ。
と笑っておられました。
ひとりで洗い場に立たされると、鳴きまくり、バタ付き始めます。
人が付いていたら少しは我慢できるのですが、長い時間は無理。
私が付いていれば大人しいのですけどね。
そんな状態での装蹄、削蹄は大変だったと思います。
長年ご苦労掛けました。
なかなかお会いできなくて、お礼が言えませんでした。
やっとお礼が言えました。
装蹄師さん骨折されてしばらくお休みされていたそうです。
それ以来、無理をすることを止めたそうです。
GWには馬マッサージの先生ともお会いできてお礼が言えました。
5月はお礼の月になりました。
さて6月は
のお誕生日月です。
クラブの馬たちにおやつを奮発しようかな。


