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徒然乗馬

木曜日の夜、妹猫の異変に気が付きました。 

右目がおかしい。


猫の目には瞬膜という白い膜があります。

その瞬膜が目の半分位まで出ていました。

この様な症状は見たことがありません。

どうしたのかしら。


金曜日に獣医を受診しました。

瞬膜もですが、瞳孔が光に反応していないそうです。

目やには出ていない。

原因不明です。

目の専門獣医で診てもらい、そこでも解らなければ脳神経専門獣医に診てもらう事になるそうでした。


血尿も出ていたため、点滴と抗生剤注射。

自宅で経過観察になりました。


土曜日に尿が採取できたので再び獣医へ行きました。

血尿では無かったですが、潜血反応がありました。

瞬膜が前日より下がって、瞳孔の収縮が少し見られました。


左目は見えているので、不自由はないでしょうから、このまま様子をみましょう。

変化があったら直ぐ受診してください。


まぶたは下がり気味ですが、瞳孔収縮も少ししっかりしてきたような。

しっかり経過観察していきたいと思います。


獣医にも専門医があるのを初めて知りました。

うちの猫達の獣医は、町の掛かり付け医と言ったところでしょうか。


獣医は病名をはっきり言われませんでした。

ネットで調べてみると、ホルネル症候群の症状に似ていました。

自然治癒もあるようですので、経過観察になったのでしょう。

食欲もあり元気な妹猫。

腎臓病もあるのでしっかりケアして行きたいとおもいます。


レッスンが終わり、鞍を片付けました。

鐙を短くして…と、あれ ?

 

鐙ゴムはノンスリップを使用しています。

踏む部分が紙ヤスリの様になっていて、足がズレません。

 

その、紙ヤスリのような面が無くなってました。

騎乗中に取れてしまったようです。

スコールの様な雨の前に馬場に落としてしまったので、見つかるハズはない、土に埋もれているに違いない…。

 

スタッフに、

鐙の踏むところが取れちゃったよー。

 

と言ったら、何故か馬場の隅に歩いて行きました。

そして、

あったよー !  これでしょ。

 

乗り替わった時からここに落ちているのを見ていたとの事。

 

ありがとうございます。

広い馬場で見つかるなんて、奇跡~ ! ! (T_T)

 

で、取れていたのがこれです。

ボンドで貼って、無事に復活いたしました(^O^)/。

 

今回は運よく見つかったけど、念のために予備を購入しました。

でもね、裏を見たら、本当に目の粗いヤスリでした(^_^;)。

ゴムのデコボコしたのより、足は滑らないし、長持ちします。

 

 

やっと涼しくなり始めました。

クラブに行きました。

 

久しぶりのMちゃんです。

う~ん、かなりガレてますね。

なかなかお肉が付きません。

 

落ち着いて来て、バタ付く事はありませんし物見もないです。

しかし、重い…動きません。

今回は拍車無し、長鞭の装備です。

 

スタッフ指示で、常歩と速歩。

左手前は良いのですが、右手前は相変わらず上に飛び上がるような歩様です。

右後肢のメラノーマの影響で動きづらいのではとの事でした。

脚または長鞭を使わないと、直ぐに常歩になってしまいます。

時々試してくるので、そこをしっかり叱らないと更にワガママに。

 

鞭を入れたら、軽く蹴りが入りました。

私はちょっと跳ねたか? くらいの感覚でしたがスタッフお直しになりました。

少しでも、反抗やワガママを許してはいけないそう。

多分Mちゃんにはこの躾が必要なのでしょう。

その後はとても良い子になりました。

 

レッスンが終わった後、代表さんが少しMちゃん騎乗されました。

その辺りから空模様が怪しくなりました。

代表さんが下馬した途端に、スコールのような雨が ! !

 

洗い場でMちゃん丸洗い。

レッスン前に放牧されてて泥だらけ、綺麗に流しました。

雨は降りやまず、ますます強くなりました。

せっかく乾いてきたのに今馬房に返すとまた濡れるし…。

よ~し、マッサージタイム(^^)/。

 

首をほぐして、キコウから背骨のラインを流す。

仙骨辺りをしっかり流して、尻尾の付け根、お尻までを流す。

ここがカチカチになってました、柔らかさ無し。

これでは突っ張って動けないよ(T_T)。

悪い右腰はまるで板のようになっていました。

マッサージで、少し柔らかさも出てきました。

後は骨盤揺らして緩める事で、少し肢が動きやすくなるはず。

お腹もリンパの流れが良くないみたいで角ばっていたので、しっかり流すとオナラが出ました。 良かった。

仕上げにマッサージローションを塗って終了です。

 

もしかしたら、Mちゃんにはテーピングが良いかもと思いました。

テーピングすれば、ずっと筋膜リリース出来るので、腰も硬くならずに楽になるのではないかと思いました。

 

雨が小降りになったので馬房に返しました。

途端にさく癖です…。 はぁ…。

 

馬場はプールになってしまいましたが、スタッフの巧みな水抜きで、直ぐに元通りになりました。 流石~(^O^)/。

 

さく癖のあるMちゃんは、良く疝痛になります。

後肢のメラノーマもあり、後肢を動かしづらいようで、腰にお肉が付かず、後肢も入って来ない。

色々と気にかかる事はありますが、私に出来る事はして行こうと思っています。

 

ドゥラメンテが他界したそうです。


急性大腸炎。


まだ9歳です、若すぎます、早すぎます。


驚き過ぎて、言葉も出ませんでした。


ご冥福をお祈りします。


緊急事態宣言  →  まん防  →  緊急事態宣言

 

を、繰り返しているわが家辺り。

もう、ずっと緊急事態宣言でも良かったんじゃない ? と思いました。

なので、小さい飲食店などは早々に9/12までの休業に踏み切っていました。

お店開けてても、お客は来ないものね(-_-;)。

 

取り敢えずクラブに行きました。

マスク着用ですが、マンツーマンレッスンなので、レッスン中はマスク無しも可です。

ぎっくり腰からずっとお休みして、気が付いたら1ヶ月半のお休みでした(^_^;)。

 

久しぶりに、ウエスタンポニー先生にご指導いただきました。

長鞭装備して、まずは常歩から。

そろそろ競技会準備なのか、20×40の馬場が組んでありました。

対外は参加出来なくても、クラブ内の競技会はあるようです。

 

スタッフの指示で、半巻き乗り、巻き乗り、速歩などして行きます。

何かコレ…そう、経路練習でした。

 

うん、出来そうだね。 競技会参加だね~。

 

馬はまだ決まっていませんが、参加は決まったようです。

 

ウエスタンポニー先生は、乗り手を見るので、入口付近になると勝手に止まったり減速しサボリ始めます。

たまに跳ねたりして脅してきますが、私にその手は通じません。

最後の経路を回った時、やはり入口で止まりました。

レッスンは終了ですが、1周だけ速歩させて貰いました。

がっつり動かし、長鞭でシバいて、入口辺りを止めないように通過して褒めて終了です。

 

右腰が歪んでいると整骨院の先生から言われています。

久しぶりに騎乗して、最初は良かったけど、右に傾き始めてしまいました。

ポニー先生にも正しく座骨が伝わらなくなったのでレッスンを終了しました。

スタッフも、違和感を感じたら止めた方が人も馬にも良いと言っていました。 

乗り方が馬にはそのまま悪い影響として残りますからね。

 

心配していた姐御ちゃん。

とても元気で、馬体もふっくらしてきました(^^♪。

うちは競馬関係なので、スタッフが姐御ちゃんに騎乗したらしく、

 

何か、いやな感じなんだよね…立ち上がろうとするんだよね…。

 

私が何故、姐御ちゃんが気になるのか、理由が解りました(^_^;)。

そう、芦毛と同じ匂いがしていたのです…(-_-;)。 納得しました。

 

 

馬友から教えて頂きました。

明日BSで放送されるようです。

 

「世界にひとつの金メダル」新録吹替版
BSテレ東 2021年8月30日(月)18:54~