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徒然乗馬

毎日、指先治療で通院しています。

 

指先の傷口を消毒して、化膿止めの薬が付いたネットを乗せ、カットガーゼで押さえる。

指先をかぶせるようにテープで覆います。

約1ヶ月、この治療を毎日続けています。

 

真面目に通院しているので、化膿もせず、経過良好ですと言われました。

化膿すると、壊死して、えぐらなくてはいけなくる、と言われ、怖くて毎日通院しています。

私は小心者です。

 

3週間ほどで、傷口も乾燥してきて、カサブタが出来てきました。

治療は次の段階へ。

 

 「洗面器を持ってきてください。 少し深めの、食器洗いの桶が良いかも。 100均にありますよ。」

 

傷口を消毒液の中で洗うのだそうです。

付着している血液や皮膚などを洗う、その方が治りが早いのだとか。

洗い桶、100均にありました。

 

病院に桶を持って行くと、桶の中にぬるま湯の消毒液とガーゼ、大きなピンセットが用意されていました。

 

 「指を消毒液に浸し、このようにピンセットでガーゼをもって、傷口を撫でるように洗ってください。」

 「自分でするのですか ? 」

 「子供さんでも自分でされますよ。 時間が来たら来ますから。」

と言って、看護師さんは去って行きました。

 

まさか、自分で傷口を洗浄するとは思わなくて、見たくない傷口も、見なくてはいけないし…。 

仕方ないので、消毒液に手を浸けて、ピンセットでガーゼをつまんで、恐る恐る傷口を撫でる。

しみるかと思いましたが、大丈夫でした。

指に付着している血液なども取って良いとの事。

消毒液の中に、皮膚の一部や汚れが落ちているのが解ります。

 

傷口洗浄が終わると、ガーゼで拭いて、消毒して、化膿止めネット、ガーゼをかぶせてテープで覆います。

 

今日は、少し剥げかけたカサブタを、ハサミで取り除かれました。

指は感覚があまりなく、痺れていますが、少しずつですが、快復しています。

明日も治療に行きます。

 

近くのコンビニに行きました。

 

お会計の時、指を怪我しているので、なかなかお金が出せません。

 

 「痛そうですね…。」 と店員さんに声を掛けられ、

 

 「馬に食いちぎられました…。」 と言ったら、

 

 「え ! 前に、馬のティッシュ買った方ですか ? 」

 

しっかり覚えられていました…(^_^;)。

 

店の在庫全部、大人買いしましたから。

 

 「私も、乗馬したいんですよね~。 でもお金が掛かりそうで。」

 

入会金、月会費、騎乗料などお話しすると、金額に驚かれました。

 

そう、馬はお金が掛かります、それが普及しない理由かも…。

 

暇そうな時間だったので、店員さんとの馬談義に花が咲きました。

 

某大手の体験乗馬をお勧めしておきました。

 

私がまだ療養中なのは、

実は、Sくんに指先を食いちぎられたからです。

 

全く、私の不注意で、Sくんが悪いわけではありません。

 

Sくんが噛みつく馬なのは、誰もが解っています。

なので、おやつは馬房に放り込んでいました。

おやつを馬房に投げ入れる直前、Sくんのクチが一瞬早くて、おやつごと、指先をかじられてしまいました。

 

指先から血が噴き出し止まらない。

整形外科に連れて行ってもらいました。

取り敢えず止血して、次の日から毎日通院しています。

指先のお肉を食いちぎられたので、お肉が盛って元に戻るまで、治療は続きます。

爪はあるし、骨も大丈夫です。

 

約1ヶ月経過し、傷口はカサブタが出来始めています。

しかしまだ油断は出来ず、化膿止めの薬を毎日取り換えて貰っています。

毎日の通院治療で、今のところ化膿はせず経過良好です。

 

指先はとても敏感な所なので、消毒するだけで、電流が走るほどの痛みを感じます。 泣きそうになる。

食いちぎられた所だけは、感覚が無く、穴が空いたよう。

第二関節から先は、ずっと痺れています。

完治まで、後どれくらい掛かるか解りませんが、しっかり治療していきたいと思います。

 

迷いましたが、最近、馬による不幸な事故がありました。

馬に接する時は、慣れていても気を抜かず、注意して頂きたくて書きました。

馬が悪いわけではなく、接する人間の不注意で、事故は起きるのです。

 

今日は暖かで良い天気。

芦毛お手入れに行きました。

 

芦毛は、左後肢とお尻が緑色になってました…臭いし。

昨日綺麗に拭いたばかりです。

もう、左側は緑に染まりそうです(-_-;)。

 

スプレー洗浄して、タオルドライして、毛が乾く合間に馬着を干します。

そしてマッサージです。

寒くなって元気になって来た芦毛は、動きも素早く、噛みつきに来ます。

それをよけつつ、叱りつつ、首からマッサージ。

調子が良く、パワーが余ってる感じで、私にぶつけて来る。

冬の芦毛は元気です。

 

マッサージしたところを、濡れタオルでサッと拭きます。

手の脂が付いていると、テーピングテープが付かないのです。

濡れていても、埃が付いていても、テープは付きません。

なので、下準備は大変です。

でも、一度貼れば、剥がれるまで、そのままで良いのです(^^♪。

芦毛の為に、頑張ってます。

 

先生とお話しして、Sくんと競技会は無理と判断しました。

Sくんの性格からして、競技会場の雰囲気は耐えられないだろうと。

競技に行くなら、他の馬にしようと言う事になりました。

これからもSくんには乗るし、調整もしますが、競技には行きません。

今後は、他の馬にも乗っていき、その中で競技馬を決めて、調整していきます。

 

芦毛のお手入れに行きました。

 

馬着を着てても、お腹から太ももまで、ボロとオシッコの染みが。

芦毛ちゃん、緑色や黄色になってて、臭い…。

 

昨日は曇りで寒くて、ブラシ掛けだけしか出来ませんでした。

今日は晴れて日差しもありポカポカ陽気です。

濡れタオルで汚れを拭いて、タオルドライしました。

フカフカ冬毛になりかけの芦毛は、なかなか乾きません。

乾くまでの間にマッサージしました。

 

首から肩、背中とお腹、腰から後肢太もも。

最近、腰の辺りをマッサージすると、背中がピクピク。

嫌がってはいないので大丈夫だと思いますが、新しい反応です。

後肢の腫れは、リンパマッサージをします。

リンパマッサージは、蹄にも良いようです。

 

一通り終わると、芦毛の毛も大体乾いていました。

馬房は寒いので馬着を着せました。

馬着がズレるので、下にラグビブを着用します。

昨日着せてみると、これもブカブカでした。

母さんは夜なべをして直しました。

一晩着て、どれだけズレているか確認して、また調整しようと思います。

 

芦毛の顔を拭いていると、頭を私の肩や頭の上に乗せてきます。

 「重いよ~芦毛ちゃん、どけてよ~。」

懐いているのだか、甘えているのだか、おちょくられているのだか。

芦毛は、こういうところが可愛いです。

 

馬場にSくんが放牧されていました。

肢を痛めているので、のんびり草を食べてあまり動きません。

草を食べている横の県道をバイクが通ります。

3台くらいまでは大丈夫でしたが、5~6台目あたりでビビって、腰砕けになってジタバタ。

殆ど座り込んでしまった。

思わず、 「Sくん ! ! 」 と、叫んでしまった。

直ぐに立ち直ったのでホッとしていたら、今度は派手なクラクションを鳴らしてバイクが通りました。

Sくん、尻尾が立ってジタバタ、馬場を走り回った。

そしてまた、バイクの音。

こちらに向かって走って来て、もう帰りたいと訴えました。

先生が迎えに行って、Sくん馬房に帰りました。

 「歩様が良くなりましたね。」

怪我が無くて良かったです。