久しぶりの猫のお話です。
うちには3匹の外猫がいます。
白黒ブチ、フカフカのペルシャ、キジ白。
フードを食べて、お庭で休んでどこかに行きます。
縄張りのパトロールコースに入ってるみたいですね。
外猫たちの為に、ビニールハウスを猫ハウスに改良しました。
上下2段のビニール猫ハウス。
段ボール箱に古着を入れてます。
ビニールカバー付きで、雨風もしのげます。
この前から、下の段に、キジ白が入って寝てます。
可愛い、多分女の子かな。
昨日も、キジ白が来て寝てました。
覗くと、白黒ブチが飛び出してきました。
あれ、小さい…子猫 ! ?
キジ白はお母さん猫でした。
子猫を連れてきていました。
お庭が賑やかになりそうですね。
お友達の自馬がお空に行きました。
30歳近い高齢馬でした。
元々は自馬でしたが、オーナーさんが手放され会有馬に。
高齢になり、お友達が余生をお世話するため自馬にしました。
お友達が看取ったそうです。
幸せな馬です、安らかに。
初心者の頃、某大手では、
かかとを下げて、鐙を踏んでと習いました。
なかなか鐙の踏めない私は、
「アキレス腱が切れるくらい、踏め~ ! ! 」
と指導員さんに怒鳴られていました(T_T)。
(昔の某大手は、体育会系のノリでした。)
中級クラスに進むと、鐙を踏むときは、かかとを下げない。
靴底は、地面と平行に、と習います。
ここで悩む…(-_-;)。
そして、馬場に進むと、
「鐙は踏んではダメです。 足を乗せておくだけ。」
と習います。 更にレッスンが進むと、
「鐙はお煎餅、踏んだら割れますよ。」
と言われるようになります(^_^;)。
鞍の修理をした後、鐙を1穴短くしました。
鐙をガッツリ踏めたけど、踏みすぎで、突っ張ったような感じ。
1穴伸ばして元の長さにしました。
鐙に軽く引っ掛けているくらいの長さです。
速歩ではあまり鐙を踏む必要もないし、駈歩でも。
必要な時に、必要なだけ鐙を踏む事が出来るようになりました。
レベルごとの、鐙の踏み方の指導は、解りやすいような、そうでないような。
やはり、たくさん乗って、感覚を掴むしか無いのかなと。
今日もMちゃん。
昨日スタッフに調教してもらったので、今日はどうかな。
今日は、ワガママを許さない。
左手前常歩、普通に歩きます。
今の所、仕掛ける様子はないです。
速歩もまずまず。
と思っていたら、頭を上げていきなり停止。
脚でシバく、頭フリフリ、バックする。
更に脚でシバいて、とにかく前に出す。
1周まわると同じことをする。
頭を振り上げ走り出しましたが、昨日スタッフが調教してくれているので、爆走はせず、直ぐに収められました。
このままではいけません。
シバいて、頭を下げさせ、速歩です。
絶対にあげさせない ! くらいの意気込みです。
安定してきたので右手前です。
スタッフ騎乗でも頭を振り上げ、暴れる右手前。
常歩は頭も下がり良い感じ。
速歩になると、途端にイヤイヤしてバック又は停止。
ここでもシバいて、とにかく速歩で前に出す。
常歩に妥協すると、ワガママを認めたことになるので、シバき倒して前に出す。
頭を振り上げ、反抗、前肢はバタバタして、走り出しかける。
それでも譲らず前に出す。
やっと速歩が継続出来たと思ったら、また頭を振りまくるので、脚を入れたら埒を蹴る。
シバいて、意地でも前に出します。
先生に、
「頭は下げなくても良いですか ? 」
「どちらでも良いです。 下がらなければそれでも良い。」
頭を下げさせないと、負けた気がするので、ガンガン前に出るよう要求して、頭を下げさせました。
時折、蹴りが入るMちゃん。
その度にシバく。
最期やっと、頭を下げて速歩継続出来ました。
今日は疲れたよ~。
「今日は勝ちましたか ? 」
「いいえ、6対4で 馬の勝ちです。 蹴りが入るのは反抗ですから、それが無くなるまでは、あなたの負けです。」
「牝馬は、常にどちらが上か下かを見ています。 上下関係を探っています。 そこのかけ引きが牝馬は面白いのですよ。 もっと牝馬を知りなさい。 」
セン馬ばかり乗っていたので、牝馬の事を殆ど知りません。
そう言えば、群れのボスは牝馬ですね。
セン馬はパワーはあるけれど、一度シバいてしまえば、後は従順です。 割と簡単、単純。
牝馬は毎回試して来るって事かな。
やっと駈歩出来るまで調整を進めていたのに、ワガママを許してしまったばかりに、また最初からやり直しになりました。
クチ向きを確認したいのですが、今はそれどころでは無いです。
牝馬は大変ですね。

