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COCOのブログ

徒然乗馬

昨年、大雨で大きな被害があったわが家付近。
崩れた崖の修復も進んでます。

時々、ハザードマップが配布されます。
補修工事の説明会や避難場所の確認もあります。

うちの辺りは、海抜4mくらいらしいので、津波が来たら即飲み込まれます。
昔は、大潮の時に床下浸水したこともあったし。

昨年の被害以来、水と食料、消耗品を少し備蓄してます。
防災の意識を高める良い機会になりました。
😺フードも必要ですね。

久しぶりの猫のお話です。

 

うちには3匹の外猫がいます。

白黒ブチ、フカフカのペルシャ、キジ白。

 

フードを食べて、お庭で休んでどこかに行きます。

縄張りのパトロールコースに入ってるみたいですね。

 

外猫たちの為に、ビニールハウスを猫ハウスに改良しました。

上下2段のビニール猫ハウス。

段ボール箱に古着を入れてます。

ビニールカバー付きで、雨風もしのげます。

 

この前から、下の段に、キジ白が入って寝てます。

可愛い、多分女の子かな。

 

 

昨日も、キジ白が来て寝てました。

覗くと、白黒ブチが飛び出してきました。

あれ、小さい…子猫 ! ?

 

 

キジ白はお母さん猫でした。

子猫を連れてきていました。

お庭が賑やかになりそうですね。

 

お友達の自馬がお空に行きました。

 

30歳近い高齢馬でした。

 

元々は自馬でしたが、オーナーさんが手放され会有馬に。

 

高齢になり、お友達が余生をお世話するため自馬にしました。

 

お友達が看取ったそうです。

 

幸せな馬です、安らかに。

 

初心者の頃、某大手では、

かかとを下げて、鐙を踏んでと習いました。

なかなか鐙の踏めない私は、

 「アキレス腱が切れるくらい、踏め~ ! ! 」 

と指導員さんに怒鳴られていました(T_T)。

(昔の某大手は、体育会系のノリでした。)

 

中級クラスに進むと、鐙を踏むときは、かかとを下げない。

靴底は、地面と平行に、と習います。

ここで悩む…(-_-;)。

 

そして、馬場に進むと、

 「鐙は踏んではダメです。 足を乗せておくだけ。」

と習います。 更にレッスンが進むと、

 「鐙はお煎餅、踏んだら割れますよ。」

と言われるようになります(^_^;)。

 

 

鞍の修理をした後、鐙を1穴短くしました。

鐙をガッツリ踏めたけど、踏みすぎで、突っ張ったような感じ。

1穴伸ばして元の長さにしました。

鐙に軽く引っ掛けているくらいの長さです。

速歩ではあまり鐙を踏む必要もないし、駈歩でも。

必要な時に、必要なだけ鐙を踏む事が出来るようになりました。

 

レベルごとの、鐙の踏み方の指導は、解りやすいような、そうでないような。

やはり、たくさん乗って、感覚を掴むしか無いのかなと。

 

今日もMちゃん。

昨日スタッフに調教してもらったので、今日はどうかな。

今日は、ワガママを許さない。

 

左手前常歩、普通に歩きます。

今の所、仕掛ける様子はないです。

速歩もまずまず。

 

と思っていたら、頭を上げていきなり停止。

脚でシバく、頭フリフリ、バックする。

更に脚でシバいて、とにかく前に出す。

1周まわると同じことをする。

 

頭を振り上げ走り出しましたが、昨日スタッフが調教してくれているので、爆走はせず、直ぐに収められました。

 

このままではいけません。

シバいて、頭を下げさせ、速歩です。

絶対にあげさせない ! くらいの意気込みです。

 

安定してきたので右手前です。

スタッフ騎乗でも頭を振り上げ、暴れる右手前。

常歩は頭も下がり良い感じ。

 

速歩になると、途端にイヤイヤしてバック又は停止。

ここでもシバいて、とにかく速歩で前に出す。

常歩に妥協すると、ワガママを認めたことになるので、シバき倒して前に出す。

頭を振り上げ、反抗、前肢はバタバタして、走り出しかける。

それでも譲らず前に出す。

 

やっと速歩が継続出来たと思ったら、また頭を振りまくるので、脚を入れたら埒を蹴る。

シバいて、意地でも前に出します。

先生に、

 「頭は下げなくても良いですか ? 」

 「どちらでも良いです。 下がらなければそれでも良い。」

 

頭を下げさせないと、負けた気がするので、ガンガン前に出るよう要求して、頭を下げさせました。

時折、蹴りが入るMちゃん。

その度にシバく。

最期やっと、頭を下げて速歩継続出来ました。

今日は疲れたよ~。

 

 「今日は勝ちましたか ? 」

 「いいえ、6対4で 馬の勝ちです。 蹴りが入るのは反抗ですから、それが無くなるまでは、あなたの負けです。」

 

 「牝馬は、常にどちらが上か下かを見ています。 上下関係を探っています。 そこのかけ引きが牝馬は面白いのですよ。 もっと牝馬を知りなさい。 」

 

セン馬ばかり乗っていたので、牝馬の事を殆ど知りません。

そう言えば、群れのボスは牝馬ですね。

セン馬はパワーはあるけれど、一度シバいてしまえば、後は従順です。 割と簡単、単純。

牝馬は毎回試して来るって事かな。

 

やっと駈歩出来るまで調整を進めていたのに、ワガママを許してしまったばかりに、また最初からやり直しになりました。

クチ向きを確認したいのですが、今はそれどころでは無いです。

牝馬は大変ですね。