突然、なんの前触れもなく、
冷蔵庫が壊れてしまった。
前日に「あれ?ちょっと、ぬるいかな?」てのはあったけど、ほぼ即死というカンジ…
その後、快復を試みるも
今時の家電はお利口さんなので、
原始的な方法なんかじゃ元には戻らない。
考えてみれば、度重なる引越しによく耐えてくれたなあと思うし、
無茶なギュウギュウ詰めでもキンキンに冷やしてくれた。
今までありがとう。
というわけで、
本格的な猛暑になる前に冷蔵庫探しと、冷蔵庫の中身の整理。
冷凍品の食べられそうなものは一気に調理。
生モノは廃棄。
調味料は使っていないものは捨てる。
なにせこの湿度、暑さ。
迷っている暇はない。
今すぐ消化できないなら捨てるしかない。
かなりスッキリしたところで、
数日後に新しい冷蔵庫がやってきた。
快適!
氷、ありがたい!
にしても、
生鮮品をストックしておけないことが
こんなに不便だったとは…
冷蔵庫がないだけで、日常生活がすごく変わってしまうものだなと実感。


