こんにちは!cocobalicocoです。
今日はマイナスをどんどん排除してはいけませんの
お話です。
ほかの事に関しても結構これはしがちですよね。
でもからだに関していえばいのちに係わる
大事なだいじなことです。
たとえば炭水化物ダイエットや糖質制限ダイエット。
炭水化物をカットすれば瘦せるよ・・・
ある意味ではそうです。
考えても見てください。
わたしたち、病気と無縁で
ぴちぴち健康であることが前提ですよね。
そこを犠牲にしてもやせることを選ぶのであれば
話は別です。
炭水化物を抜いてしまえば一時的にはやせます。
いのちを維持するためにまず基本的な部分で
三大栄養素というもの・・・学校で教わりました。
炭水化物(糖質)・脂肪・たんぱく質ですね。
栄養はチームで機能していますから、
これがあるからいいでしょという訳にはいかないです。
炭水化物はエネルギー源で、
体温を維持する熱エネルギーとしても大事ですし
まずエネルギーが枯渇しては生きていけません。
そこまでに至る前段階で、
瘦せると理解したらいいです。
まず普通の生活に支障が出てくるようになります。
食事で摂った炭水化物はリパーゼという酵素の力を借りて
糖質に変わります(消化)
簡単に言うと体内で燃焼してエネルギーになるわけですが、
当座、必要なだけあればいいのですけど・・・
残った糖質は脂肪としていったん脂肪細胞や皮下組織、
筋肉に貯蔵されて、
必要なときに必要なだけだされエネルギーに変換されます。
食生活から考えてみると炭水化物が
足りないって事は考えられないですから、
脂肪細胞や皮下組織、内臓組織、筋肉にとりあえず
ためられているものを引き出すのはあり得ないです。
ということは貯まる一方です!
そこで考え出されたのが炭水化物を取らなければ
瘦せるという理屈です。
入ってこなければ貯蔵されたものを燃焼する以外に
エネルギーを産出するすべがないですものね。
ということは、
皮下や内臓、筋肉にたまった脂肪が消える・・・
貯蔵された脂肪が尽きたらどうなりますか。
それまでに頭痛、下痢、イライラなど症状が出始めます。
ここまでで危険な選択だとわかります。
私たちは健やかであるためにも
美ボディでいるためにも食べなければいけないのです。
危険なダイエットがたくさんあります。
それは瘦せることのみに焦点があるからではないでしょうか。
からだの本来の機能に勝手に手を加えては
健康を害するかもしれないですね。
それに私たちが目指している、
美しいぴちぴちの美ボディは手に入りそうにないです。
ここまではよろしいですか?
瘦せていればキレイではなくて、
生き生きと躍動するような美ボディ・・・
嬉しくなりませんか。
ちょっとだけでも過去のダイエットを
見直してみてくださいね。