なぜ太るのか? 肥満とインシュリンの関係 | 何を食べてもOK!365日修行のようなダイエットは終わりにしましょう。ピチピチ健康になって美ボディをゲットするダイエット法公開!

何を食べてもOK!365日修行のようなダイエットは終わりにしましょう。ピチピチ健康になって美ボディをゲットするダイエット法公開!

からだの機能に焦点を当ててみると、いかに無意味なダイエットをしているか見えてきます。


cocobalicocoのブログを今日も読んでくださって
ありがとうございます。




日は肥満の入り口、インシュリンとの関係を
お話します。




脂肪細胞を大きくしたり数を増やしてしまうと
元に戻すのがかなり大変です。


なので、入り口の時点で少し意識するだけで
良い方向へいけます。




私のお話しする方法はこれさえ必要ないのですが、

基本を押さえていれば理屈が理解できますし

知らないまま実践するのと意気込みがぜったい違ってきます!



なのでお付き合いくださいね。





そもそもインシュリンとは・・・

一言で血糖値を下げ、脂肪をためるホルモンです。



血糖値をコントロールすることで
ドロドロ血液をさらさらにしてくれます。


血中の糖質をエネルギーとして消費して、
中性脂肪を形成、貯蔵を促進する。

     復習ですが、糖質をエネルギーに変換して  
     残った糖質を中性脂肪に替えて
     脂肪細胞に送りこみ貯蔵するのでした。



血糖値とは・・・血中の糖質の濃度をいいます。



食後、血糖値が上昇・・・インシュリンが分泌される・・・やがて定値に下がっていく(通常)


高血糖   食べすぎで血糖値が急上昇、インシュリンが多量に分泌される。
   この分泌の機能のバランスが崩れ働かない状態・・・糖尿病


低血糖   ダイエットで食事量を減らすと極端にいえばインシュリンが
         分泌されない状態
         低いままの状態だと大脳のエネルギー代謝が不能になり
         意識消失、精神症状がでる。

     「砂糖は脳の栄養です」というコマーシャルがありましたね。



食事をする・・・血糖値が上がる・・・インシュリンが分泌される
・・・エネルギー源として燃焼・・・余った分の糖質を中性脂肪に替えて
脂肪細胞、筋肉、皮下組織、などに送り込む。


    これが肥満の始まり(前記事)でしたね。


つまり肥満の人はすい臓を酷使していることになります。




だから食べないというダイエット法は危険だと思いませんか?
からだの機能に沿ってないのですから病気に近づき、健康から
どんどん遠ざかっていきます。


   

   もしかしたら減らすべきもの、増やさなきゃいけないものが
   あるのかも知れません。


少し考えてみてくださいね。




何を食べてもいい!我慢しなくてもいい!

そんなダイエット法があるんだったら早く教えてくれたらいいのに・・・
と、あなたは思っているかもしれません。



でもね、機能や理屈がわかっていないと自分のやっていることの
意味を理解できません。

いつものダイエット法と同じと思ってしまったら
続けないかもしれませんね。


なので書いています。


何度もいってますが瘦せることが最終地点ではないのです。



これはライフスタイルの提案です。

今より健康になり、瘦せるシステムを定着させて、
心身ともに生き生きと、そして美しいボディが手に入るのです。


つらい我慢のダイエットを永遠に繰りかえさなくてもいいのです。






楽しみに読み進めてくださいね。