こんばんは。cocoBALI–eオーナーセラピストの安田です。
先日Instagramにアップしましたが・・・
わたくしは現在受験生の母でございます。
今日はその息子の事をお話ししたいと思います。
この息子、つい4カ月前まで高校球児でした。
彼は小学校3年生から少年野球を始め、約9年間野球を続けました。
実際には、小学校1年生ぐらいから、野球がやりたくてやりたくて仕方がなかったようですが、なんせ野球=お母さん=お茶当番ですから、何とかして諦めさせようと思っていましたが、彼の熱意に負けてしまい、仕方がなく近くの野球チームに入ることになったのです。
そして、中学では部活では物足りなく、硬式野球部チームのボーイズリーグに入りました。
このボーイズリーグでは、さすがにレギュラーにはなれず、強豪の高校に進むことなく、普通に受験をし、普通に進学しました。
彼の野球は中学で終わりかと思いきや、高校に入ってもまた部活で野球部に入部。
ありがたいことに高校1年の後半からレギュラーに出させていただき、つい4カ月前まで高校球児として朝から晩まで野球漬けの毎日を送っていたわけです。
なのでこの9年間、私の週末は常にお弁当を作り、小学生、中学生の頃は、常に週末は息子と過ごしていたわけです。
本当に・・・
心から大変でした💦💦💦
それは、肉体的にも精神的にも💦💦💦
もちろん朝が早くて大変だし、体力的にも真夏でも真冬でも屋外です。
40度近い日もあれば、マイナスの日もあります。
ほんとに辛かったー😭
でも、何が1番大変って・・・
おそらく野球少年の母達ならわかると思いますが・・・
それは人間関係です。
ただの人間関係じゃないんです。
そこには、かわいい息子達のために、自分を犠牲にして応援している母達の情が渦巻いています。
みんな、息子が1番かわいいんです。
でも野球は、9人でやるスポーツです。
そしてベンチに入れるのは20人です。
もうお分かりですね💦
レギュラー争いは選手達だけではなく、口には出さずとも母達にもあるんです。
私は、親は親、子供は子供。というスタンスでしたので、たとえレギュラーになれなくてもそんなことは重要ではないと思っていましたが、そうは思えない親はたくさんいるのです。
たかが野球されど野球。
野球って、色々な意味で本当に奥が深いスポーツなのです。
野球ほど、親の負担、大人の事情が絡むスポーツは、ありません。
だから、プロに入団する選手は口を揃えて、親孝行したいと言います。
そう言わずにはいられないほど親に負担をかけている事を子どもの頃から分かっているんですよね。
なので、野球をやってる子は、みんなとは言いませんが反抗期が少ないです。
かく言う我が家の息子も反抗期はありませんでした。
そんな、大変だった9年間が、この夏幕を閉じました。
あれほど大変で辛かった野球少年の母生活が終わったとき、1番感じた事は、やっと親としての責任が果たせたと言う安堵感でした。
それほど、野球というものは親と子の二人三脚でやるスポーツなのです。
そして、最後の試合が終わって、ボーイズリーグで一緒だったお母さんが送ってくれたこの動画。
この動画を見て、涙が止まりませんでした。
今でもこの動画を見るたびウルウルしてしまいます。
ご存知の方も多いと思いますが、野球少年のお母さんは必見です。
この動画は、全ての野球少年の母達の思いが詰まっています。
大変な9年間でしたが、息子が野球をやりたいと言ってもくれたから、色々な事を体験し、勉強し、何より最高の感動を味わうことができました。
今、まさに野球少年の母真っ最中の方々に言いたいです!
野球少年の母は、必ず終わる時がきます。
それは寂しいほどあっけなく終わってしまいます。
どうか、大変な今この時を楽しんでくださいね。
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申し訳ございません。
11月中のご予約は締め切らせて頂きました。
たくさんの、ご予約ありがとうございました。
11月中に12月のご予約をして頂いた方は、引き続き全コース半額とさせて頂きますのでよろしくお願いいたします。