cocoBALI-eオーナーセラピストの安田です。

 

昨日は友人のMちゃんが来店してくれました。

そしてまた・・・私の手の感触を褒めてくれました。

 

私のこの手。

 

アロマセラピストにしてはかなり手が小さく、肌に当たる面積が小さい分、もしかしてリスクになってしまうかなって思っていました。

 

実は友人たちにトリートメントをやらせてもらい始めたころから、ちょこちょこと

「すごく気持ちがいい手だね」

と言われていましたが、別に気にも留めていませんでした。

むしろネガティブに、まあ褒めるところがないから手を褒めたか?

なんて思ったりしてショボーン

 

ところが、だんだん技術も向上し自分に自信が出てきた今。

ほぼ全員に言われるんですよねウインク

 

なにがどんなふうに気持ちがいい手なのか?

 

・肌に吸いつく感じ

・手が燃えてるみたい

・言葉では言い表せない感触・・・

 

などなどこんな風に言われます。

 

自分ではよくわかりませんが、昨日来店してくれたMちゃんは、

「すごくいい武器だから自信をもっていい!!」

と太鼓判を押してくれました照れ

 

なんだか・・・

アロマセラピストは天職だったのかなって思わせてくれるうれしいお言葉でしたてへぺろ

 

そしてそのMちゃん。

すごく元気で、面白くて、心配りがあって、情が深くすぐに泣いてしまう人。

でも20歳代のとき、結婚を控えていたとき難病を発症しました。

筋肉の病気です。

筋ジストロフィーほどの難病ではないにしても、薬を飲み続けなければ飲食すらできません。

もちろん当時の婚約者とは別れました。

でも・・・何が何でもMちゃんと結婚したい!と、病気のMちゃんを丸ごと受け止めてくれる人があらわれました。それが今のご主人。

当時は結婚も出産も無理だと言われていたのに、病気が安定しているすきを狙って(笑)2人の子宝にも恵まれました。

結婚して20年以上も経つのに、ご主人は今でも常にMちゃんが1番。趣味はMちゃん。子供たちがMちゃんを疲れさせるようなことをすると子供たちに怒ります。寝る前にMちゃんの足をもんでくれます。どこへ行くのも可能な限り送迎してくれます。しかも、めっちゃ稼ぎます!!

Mちゃんは、「神様は私につらい病気を与えた代わりに、旦那さんに優しくしてもらえる幸せを与えてくれた」と言っていました。

 

人生って本当に不思議です。

不幸だと思っても、実はそれは幸せと隣りあわせだったりします。

野球でもピンチの後は必ずチャンスが回ってきます。

 

昨日は大好きなMちゃんと話していてそんなことをつくづく感じる1日でした。

 

 

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