こんばんは。cocoBALI-eオーナーセラピストです😊
サロンオープンに向けて、やっとmenu表が完成いたしました🎊
パソコンに向かっていると1日があっと言う間に過ぎてしまいます。
わからない事があってちょっと調べてみようとインターネットを見ると、すぐに脱線💦💦
ふっと気がつくと、まったく違う事を検索し、終いにはYouTubeにまで飛んでいる😭
そして、時間だけが過ぎてしまう今日この頃です🙇♀️
さて、先日、アロマハンドセラピストの養成講座に行ってきた時、とても心に残った事があります。
それは、講師の先生の一言です。
「私たちはセラピストではありません。アロマセラピストです。」
最近、ちょうど私はアロマセラピストと言う資格をどのように、世間に伝えたらいいのか模索していましたので、先生のその言葉がストレートに心に突き刺さりました。
「アロマトリートメントはエステでも、もみほぐしでもない。強く揉んだら精油の浸透が悪くなります。そこを理解して頂けないお客様がいらしたら、丁重にお断りするぐらいのプライドを持って。それがアロマセラピストです。」
一字一句は、すこし違いますが、この様な事を先生はおっしゃいました。
今まで頑張ってアロマセラピストの資格を取りましたが、何も知らないお客様から見たら、アロマセラピストであろうが、エステシャンであろうが、もみほぐし屋さんのスタッフであろうが、気持ちが良ければそれでよし。
そう思われている方多いはずです。
もちろんアロマの歴史やら解剖学的にアロマの素晴らしさを伝える事は出来ます。
むしろそれは容易い事です。
勉強すれば誰でも出来ることです。
でもお客様にお伝えする前に、まずは自分自身アロマセラピストとしてのプライドが心の中で不動でなければいけません。プロとして決して揺らいではいけない。
この揺らいではいけないものをどうやって確固たるものにしていくか?それが一番難しい事です。
これからサロンを経営していく上で、浮足立ってばかりではいられません。
お客様に満足していただけるだろうか?
お客様はどれぐらいきていただけるだろうか?
お客様にきちんと思いを伝える事がが出来るだろうか。
様々な不安や困難な事があると思います。
そんなくじけてしまいそうな時、先生のこの言葉がきっと支えになってくれる様な気がします。
「私はセラピストじゃない。アロマセラピストです。」