友達と韓国料理店『マビの台所』北2条店さんに行ってきました。
マビさんは、以前にランチをごちそうになっていて、
ものすごく美味しかったので、今回はディナーでお邪魔してみましたよ

ホットペッパーで席の予約はしていったものの、
19時過ぎの店内はもう満席近い。。。よ、予約しておいてよかったぁ~



入店すると、戸田店長さんとご挨拶。
Facebookをはじめたばかりの私でしたが、ご縁あってマビの台所 北2条店の
戸田店長さんとお友達させて頂いていました。
Facebookつながりから、今回は初のお顔合わせです。
ステキなイケメン店長さんですよぉ



ついついテンション上がってしまいました


お忙しい時間帯にもかかわららず、また予約の時間より
だいぶ早かったのにありがとうございましたぁ



さてさて、オーダーは??
ドリンク、サムギョプサル、ごはん、豆腐のチゲ(中)、ホットックです。
まずは、お通しにたっぷりのお野菜が~(お腹ぺこぺこで撮るの忘れました

)やったー

野菜たっぷり
さすがは韓国料理。エゴマ、レタス、サニーレタス、大葉。。。お野菜モリモリです


あとはネギの韓国唐辛子和え(?)みたいのが出てきました。
辛すぎず、いいお味です

えごま油で和えてるのかな~??っと思いました。
テーブルの上には、カセットコンロがセットされています。
かわいい女性の店員さんが、鉄板にのせたサムギョプサルを持って来てくれました。
ほっほ~サムギョプサルって、豚のバラ肉なのねぇ。
って、焼いてしまったあとの写真でごめんなさい
お腹空かせて行って、写真もいいけど焼くのが先になりました

焼いて、ハサミでちょきちょきしてから頂くらしいです。
ところで、サムギョプサルって語源はなに??
調べてみると。。。
サムギョプサル(三겹살、삼겹살)とは韓国の肉料理のひとつ。
「サム」は数字の3、「ギョプ」は層、「サル」は肉を表し、日本でいう三枚肉すなわちばら肉の意味だが、日常「サムギョプサル」と言えばこの豚の三枚肉の焼肉料理のことを指す。
発音はパッチムと濃音化で発音は「sam-gyeopssal」となる。
(ウィキペディアより抜粋)
三枚肉のことをさす言葉だったんですねぇ。
納得納得。
さて、マビさんのサムギョプサルには、
ニンニクチップスたっぷり、韓国キムチも乗ってます。
鉄板の両端には溝があり、脂を落として焼くのだそうです。
ヘルシーです。これは、女性が喜ぶポイントのひとつだと思います。
お通しの野菜とネギの唐辛子和えに、サムギョプサルをのせ
特製のお味噌をのせていただきます。
口にいれると、脂が落ちたお肉だけのうま味がじわぁぁぁ~~と。
はぁ。。。思い出すと、今もよだれが(笑)
一緒に行った友達は、辛いものがあまり得意ではなかったですが、
サムギョプサル美味しいと喜んでましたぁ。
のんびりおしゃべりしながら食べていると、豆腐のチゲ(中)がきました。
ぐつぐつです

地獄谷のようにぐつぐつです



食欲をそそる匂いが~
早く食べたい~


っと、その前に写真ですね(笑)
写真の腕がなくてごめんなさい、よく見えませんね


ぐつぐつで、湯気でもわもわしてます。
レンゲですくって、いっただきま~す
『お、美味しい


』やっぱり、このチゲの美味しさは衝撃です。
たまねぎ、ニラ、豚肉が柔らかく煮込まれています。
ほっぺが落ちるって、こういうことですね。
ブログ書いてる今も、思い出してよだれが。。。

一緒にごはんをお願いして、チゲのお野菜を食べたあとのスープに投入

おじや感覚でいただけます。
はぁ~幸せです。
しめは、お楽しみのホットックです。
こちらは、5/21スタートした韓国スイーツです。
ホットケーキみたいな感じかなと想像していたのですが、おやきの感覚でした。
もちもちでうまし



アイスと一緒に食べると、熱い⇔冷たいで。。。これはくせになりそう



ところで、ホットックって何ぞや


概要 [編集]
韓国では主に冬季、間食系の屋台などで売られている、安価で庶民的な菓子料理である。
一言でいえば、中に甘い餡が入ったホットケーキのようである。
日本の「おやき」に近い。
「ホットク」とは胡(=中国)の餅(トック)を意味し、19世紀末に移民して来た中国人商人が生み出したものとされている。
韓国では人気のある屋台には行列ができるなど広く親しまれており、日本でもコリア・タウンで販売されていることがある。(ウィキペディアより抜粋)
美味しいもの食べて、色々よくして頂いて感謝感謝です

戸田店長さん、ありがとうございましたぁ^^
帰りは、テレビ塔のイルミネーションが綺麗でしたぁ。
癒されるぅ~~~
ってことで、本日はおやすみなさい






