えー。。ご無沙汰してました。
いつもブログ書くとこんな感じの出だしですが。。。
まぁ、気長にお願いします(笑)


さてさて、前回までは『本類』の片付けでした。
前回から時間が空いてしまいましたが、今回は『書類』編でございます。

なぜ、すぐに更新しなかったかというと
こんまり先生言うところの書類の片付けは『全捨て』が基本なのです。

え?全捨て?それって、それだけで話終わっちゃうぢゃん
と思われたあなた。
こんまり先生の著書を読まれた方はご存知かもしれませんが、
*処理していないもの
*保存するもの(契約書)
*保存するもの(契約書以外)

この3点以外は、ほとんど必要ないものだそうです。
例えば、家電製品の取説、雑誌の切り抜き、クレジットの領収書、給与明細など • • • 
案外、書類って取っておきたいもの、細々したものが多いものです。
ですが、『いつか使う』は永遠にこないです。

私も、今まで片付けの自分の中でのルール付けとして、
『買って1年使わなかったものは捨てる』を基本にして来ました。
それはやはり、『いつか使うかも』が前提だったからだと思うのです。

著書の『本類』の片付けの章でも述べていますが、
『いつか読むかも』『いつか読むつもり』は永遠にこないのだそうです。

その本は、あなたに買うときのときめきを与える役割をし、
決して最後まで読み切ることが定めではなかったのだと述べています。

この流れで来るともうコツをつかまえたというか、『書類』編の片付けに関しても
気に入った雑誌の切り抜きや説明書は、『いつか読み返すかも
 • • • 』は
イコール『捨てても困らないもの』に分類されることになります。

それがもし、手に入れたばかりのものだとしたら、とても苦しい思いになります。
『まだ捨てたくない
 • • • 

ですが、『ありがとう』そう感謝をしてお別れをすることが
自分の未来のためのスペースを作ることになるのだそうです。

部屋の乱れは心の乱れ、とは良く聞く言葉です。
私たちの心の状態は、自分がいつも住まう場所に如実に反映されます。

もったいないからと言って、捨てずに取ってある物たちが
表面は綺麗に片付けているように見えても、引き出しを開ければ色んなものが溢れ • • • 
これは、案外自分を蝕む小さなストレスです。

毎日の生活の忙しさに追われ手をつけられないでいるうちに
これが積もり積もって、知らずにストレスになっていくのだと思います。

自分の届く範囲で、自分が把握できるだけの物を持つ。
シンプルな生活こそ、未来を開く一番の方法だと教えられた気がしました。

衣類、本類、書類 • • • と片付けてきました。
この中でも、『書類』編は必要なものだけは残して、
もう機械的に作業を進めてしまっていいと思います。

今までの片付けの中で、気付かされたことは『韓国料理が好き』ということ。
韓国に焼き肉を食べに行くのよ  と、何年か前に言っていた友人がいましたが、
『北海道でも韓国焼肉の美味しいとこなんて、たくさんあるぢゃ~ん』
なんて思ってたのは、昔の私

が、今回の片付けで人の価値観はそれぞれだし、本場韓国で
焼肉いいな~マッコリも飲みたいな~という思いになりました。
単純なことなんですが、やっと気付きました(苦笑)

そして、韓国語を習って、韓国にコスメのお買い物に行きたいな~
なんて、思うようにもなりました。
かたつむりやら、毒ヘビやら、今や韓国はコスメ天国です

韓国語はともかくとして(笑)、韓国はいま一番行きたい国のうちのひとつですね。

長くなってしまいました。この辺で。

次回は、『小物』編 です