皆さん、こんばんは。

ブログが多少(?)放置気味になってますが、毎日腹筋の日々です、はぃ(苦笑)

早く走りたいなぁ…
今週末は整骨行こうっと。


さて、今回は少々ヘビーかも知れませんが、減量に関係の深いホメオスタシスとレプチンのお話について。

皆さんは、ホメオスタシスやレプチンという言葉は耳にしたことがありますか?
私は初めてでした(・・;)

ダイエッターなら、減量に失敗しないために知っておく必要があります。

まず、ホメオスタシスについて。

通常、人間は何らかの外的・内的刺激が起きた場合に、生命を守るために何らかの反応が起きます。

寒さで震える
暑さで発汗する
風邪をひいて熱が出る


これらはみな、ホメオスタシスによるものです。
別名 生体恒常性ともいいます。

生物が生きるために起こす生理的現象で、何らかの刺激が発現したときに、体を一定に保とうとする働きです。

私がホメオスタシスの働きを知って、短期間での大幅なダイエットは一時的には成功に見えても、長いスパンで見れば恐ろしい結果を招くだろう事がわかりました。

短期間に●キロも痩せた~!
じゃぁ、元の食事に戻そう♪






ちょっと待って!!
その状態では非常に危ないです。

急激な減量のために、体は以下の状態になります。
1飢餓状態
2脂肪が蓄積されやすい
3筋肉量の低下
4代謝の低下

個人の体格、食事、生活習慣、仕事や運動の強度…様々な要因によって、減量のリズムは違うと思います。

必要な栄養バランスで、適度に運動もしたか。
急激な体重減少が起こるような過激なダイエットや、単品ダイエットはしなかったか。
ホメオスタシスの話題に触れながら、考えたいと思います。










ダイエットでは、やはり食事制限によって今までよりは少量のエネルギー摂取に変わっていきます。

ホメオスタシスは、1ヶ月に体重の5%以上の減量を行うと、これが最大限に働きます。
そうすると、体が生命の危機を感知して、少ないエネルギー消費で生きようと停滞期に入っていくのです。

私の例を挙げてみます。

私の体重は現在51キロです。
以前は53.6キロ。
24日間でこの体重に至っています。

53.6キロの5%は、50.92キロ。
1ヶ月足らずで、ホメオスタシスのボーダーラインを越えて減量してしまったことになります(涙)

いま、まさに停滞期真っ盛りです(苦笑)
もう少し早く知っておくべきだったダウン

ですが、体の仕組みを知れたのは幸せなことです。

食事制限や運動をしても痩せないこの時期に、これを知っているのと知らないのでは大きく変わってきます。

なぜなら、停滞期に入ると、最低でも1ヶ月続くのです。体重の減少が大きいほど、停滞期も長引くのだそうです。

停滞期に努力が報われないとイライラして、ダイエットをやめてしまいたくなります。
でも、ダイエットを止めてもホメオスタシスはまだ働き続けています。

体は飢餓状態で、生命維持のために少ないエネルギー消費のまま食事を元に戻すと、余分な脂肪が蓄積されやすくなります。これがリバウンドです。
リバウンドを繰り返すことで痩せにくい体になるのも、この仕組みだと思います。

なので、停滞期は慌てず今までと同じ食事や運動を続けるのが一番でしょう。

今の停滞期が終わったら、次の停滞期の1ヶ月まで体重の減少を4%に抑えれば、ホメオスタシスの働きは緩やかになるそうです。

人により、条件が様々変わるかと思いますが、停滞期で体重こそ変わらないかもしれません。

ですが、体のラインは少しずつ変わってきているものだと思います。

運動なくしてダイエットなし、そう思うライトニングでした。

レプチンのお話はまたの機会に…。