どんどん卑屈になっていった私…

家の中ではそんな卑屈な人間でしたが、外の世界では重宝されました。

というのも、しつけが厳しい家だったので 礼儀がきちんと出来ていたことや、大家族で育ったので、自然と社会性が身についていたようにおもいます。

いわゆる空気をきちんとよめる子どもでしたので、お友だちや先生には好かれていました。

勉強もそこそこ出来ましたので、中学生の時は委員長をつとめたりしていました。

家での評価と外での評価が、かなり違うことに母親も驚いていたを覚えています。

極めつけが、左利き~~!

厳格な家だったので、お箸と鉛筆は 泣きながら なおされましたが、その他は全部左!
全てが、逆なので、思考回路もみんなと違っています。

自分が発する言葉が、あまりにもみんなと違って、みんなが驚いた反応をするので、意見をするのが怖くなっていきました。

そして、とうとう高校生の時に 石を食べてしまいます…

気になる続きは、また明日~