スイスとフランスに行きたいです。
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週末のレマン湖という青の色鉛筆を見つけました。
ひとはいつも自分こそがただしいとおもっています。
たくさんの自我がぶつかり合い、自我と自我のぶつかり合いでぐちゃぐちゃにされていると、
身も心も疲れ果ててしまいます。
わたしは繊細な性格。
まわりの行動で、強制や、脅迫は、
心身ともに、
影響をうけ、
まるで洗濯機の中でぐるぐる回されてしまうようなことになります。
やさしければやさしいほど、
傷つきやすく、
疲れやすく、
度を越すと鬱などの心身の病気の引き金にもなります。
今引っ越しをしておもうことは、
相手のただしさや価値観でできないことをやらされたり、できないからといって、罰をうけること。
たとえば、洗濯機。冷蔵庫、掃除機、など、引っ越しさきでの日用品はなしにさせられる。
しんどいです。
できること
できないことを、話していく必要があります。
できなければどうするか、
すこしでもできるなら、どうだったらできるのか。
白黒したはなしではなく、調整。
わたしはその話がしたいとおもっていました。
相手は違う考えなのでしょう。
しかたありません。
ところで、
このあいだ生活に困っている友人に
なけなしのお金をあげました。
その友人は、お金を使ってしまいました。それは、友人の使いみちをどうこういう必要もなかったのですが、もやもやから怒りを感じました。
そのお金で今年もスイスやフランスでお仕事をするチャンスや、自分自身の時間にもつかえるからです。わたしも、机や椅子も洗濯機も炊飯器も掃除機もなにもありません。
ただ、困っている度合いが、相手の方が大きくかんじて、あげました。
わたしとて、完璧なにんげんではなく、
無償の愛とお金をあげておきながら、
相手にあげたお金の使いみちが、
散財であったり、お金をつかって憂さ晴らしにつかっているようにみえたら、思っていたこととちがうとしかります。
あれは、うそだったのかと、汗水ながして貯めたお金をと、おもいました。
おともだちは、そのあと、あやまって、掃除機をかうことにしたと連絡がありました。
一晩かんがえると、心乱すひつようもありませんでした。
怒る必要もなかったかもしれません。
すきにつかって、ともだちの気がはれたら、ともだちにとっては
心身を壊さない療法かもしれません。
なにがただしい、なにが、
まちがっているかなんて、わからないものです。
大切なともだちが、それで、お金にこまって
心身をこわして、入院したり、しんでしまっては、、そういうともだちや家族を介護してきたので、お金のことでは、そう思ったのです。そんなことを考えると、そのともだちは、自分にとってはかけがえのない大切な友達です。
自分が住まいもみつからず、半年ほど大変な苦労をして、ほんとにしぬんじゃないかとおもったときに、住まいのことを一緒に考えてくれた、かけがえのない友人でした。
どう使おうかなんて、大した問題ではありませんでした。なぜお金をわたしたか、
ともだちがこの世からいなくなってはいやだ、一緒にたのしくおだやかにいきていきたい、
初心をおもいだせば、それでよかったことです。
自分もふくめ
みんなただしい。
みんな、間違っている。
ほかのひとは、変えることはできませんが、
自分をかえることはできます。
スイスや、フランスは、
行けると信じています。
なんとかなるでなく、なんとかします。
窮屈なルールから縛られずに
自分らしさをだせられるところです。
自分もok.他人もokな、違いをたいせつにし、お互いを尊重する価値観がすきです。
自分はしあわせになるときめたときから、幸せは必須条件です。
信じているのです。



