スイスワインを楽しむ会では、

多くの方にこんな自分が
参加してはいけないという
気持ちがあったけれど
参加することで
自分が楽しんでもいいんだということが
嬉しかったという
ご感想をいただきました。


ワイン = 贅沢
贅沢をしてはいけない
自分はお金を稼いでいないから、
自分は病人だから
自分は休職して、みなさまにばれるとこころ苦しいから
自分は周りに迷惑をかけているのに、あそんではいけない、
自分は楽しんではいけない
そんな方にぜひ

バンジーをとんでいただきたかったし、

そのように思われたご参加者様が多く


なぜ楽しんではいけないのですか?
なぜ好きなものを食べてはいけないのですか?
なぜ欲しいものを買ってはいけないのですか?
なぜ贅沢してはいけないのですか?



家事ができないことを
引け目にかんじ、
楽しむことを心苦しくおもっているところがありました。


1番の解決策、がなにもしないことでした。
お金を使わない方法が、いつのまにか、

なにかしたいというきもちを
もたないことで、

人と会うことも、
どこかに出かけることも
外食することも
良いなと思う服をかうことも

もしもそんな気持ちでいるなら、
ぜひ自分にはお金を使ってもいい、それだけ
の存在価値があると

心がボロボロになっているご自分を
労わってください。

他人は、家族でさえ、あなたのことは
あなた以上に
理解できません。

あなたがとてもとても日本人の普通や、常識と違った考え方や思考をもっていたとしても、
あなたが常識と違った価値観をもっていたとしても、

だれも理解しわかってくれることはないでしょう。


自分しか
自分を労わり、優しくすることしか
できないのです。



スイスのワイナリーで
黄金色にかがやく葡萄畑に脚を踏み入れたとき、

やっと自分はここまでできる人になったとうれしく思いました。

地下室で、ワインのできるプロセスを習ってきて、
重いワインを田舎のバスとスイスの電車を乗り継いで持って帰ってきました。




スイスワイン、

雨雪の中
四時間以上ワイナリーを毎日歩き、
これだというぶどう畑のものを見つけ。
ワイナリー〔ワイン酒蔵〕に寝泊まりし。
製造者のご夫婦と親交を深めた結果の賜物です。

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このスイスワインを

みなさんと分かち合うことができたこと、

みなさんの、笑顔をみることが、

とてもうれしかったです。

ありがとうございます。